7月いけばな生徒さんの作品「梅雨明け真夏到来」 と17日京都祇園祭山鉾巡行 | 近江八幡 いけばなと着付け 十一色の花小路日記

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「じゅうひといろの はなこみち」
近江八幡市にて
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 こんにちは

滋賀県近江八幡市 いけばなと着つけ 『十一色の花小路』
川村節子です。

 

昨日の 17時ごろは、それまでは

曇り空とも 束の間晴れとも言えないような空

それが一転、パラパラ降り出したかと思えば

暗転

一時間に 21ミリの豪雨🌩️

そして、雷鳴⚡️

 

ビーグルあたま桜 が 恐怖にかられています😭

 

これは もう梅雨明けをするという

最後のお印のような 状況。

 

週間予報をみても 明日からは晴天、

いや、猛暑日的な毎日。

 

きっと梅雨は明けましょう。

 

だいたい 京都の17日の祇園祭山鉾巡行、それを境に

梅雨が終わり真夏がやってくる、と聞いた事があり

その通りになりましょう。

 

いけばなレッスンより

生徒さんの作品は

 

まさに、梅雨明け真夏到来 そんな風情。

 

 

 

そういえば、ですが
17日は午前中、京都の祇園祭前祭山鉾巡行を
TV📺鑑賞。
 
毎年 変わらぬようで、その年その年
自分の年齢ごとにまた ちょっとずつ感慨が違う気がする、17日の山鉾巡行。
 
しかし今年は 今までにないことが起こりました。
鶏鉾が 巡行途上で 左側後輪が割れるアクシデント。進むことが危ぶまれて 立ち往生するしかなく。。。
 
続く鉾たちは、どうしやはるのか 
なんと、横を ぶつかるんじゃないかの距離すれすれに うまく かつ慎重に追い越しすり抜けで通して行かれた。大きくない山などならともかく大きな鉾は。。
 
四条通りの路面は、真っ平ではなく、両端は
水捌けのために 蒲鉾状にカーブしていると解説の方の言葉に、そうだよね、と。
はしに寄せれば 今度はアーケードの屋根に近づく。
 
その大きな月鉾が通る際には、路肩のギリギリまで寄せ、鉾がやや傾くほど。お囃子は止まる事などなく
ずっと動じないかのように奏で続けられる。
鉾の屋根のその左右を見極めつつ、お互いの屋根方さんは、足袋の足で お互いの屋根を優しく慎重にかばいつつ。かつて見た事ない場面に
通さはった際には テレビ前で拍手👏してしまいました。

 

 

何もかもがそうやって予定よりも大幅に遅れ進行。
全ての鉾が鶏鉾の横を通ったと思われるその先。
TV中継時間も とうに終わり どうなったか。。。
 
鶏鉾は割れた車輪に応急処置がとられ、巡行は断念。そこには 金具による処置がされ
割れ落ちた部分に 大きな金属が施されていた。
鉾には 釘が1本も使われていないとされていたのに 鉾を動かすためには 割れた部分を
応急補強が必要で金具を使うしかなく わたしには計り知れない断腸の思いをされたのではないかと
お察しします。
鶏鉾のお囃子さんたちは、鉾から降り 鶏鉾は四条通りを後ろ向き生ま室町通りまで戻り 鉾町へ。
辻を回る時には辻回しが出来ないので進むバック進むバックで 角度をとらはったらしい。
 
これまでの歴史で、こういうことがあったかどうか
知りませんけれど 
そんな事にも 立ち会えた(テレビ中継ですけど)
 
17日でありました。
 

 

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