沖縄は、"うりずん"の季節


"うりずん"とは、
草木が青々としてくる、"潤い初め(うるおいぞめ)"が変化したものだそうで、


春分から梅雨入り前の
旧暦2〜3月頃のことを言います


今日は、旧暦の3月17日です



(3月上旬、散歩道で)



"うりずん"の頃に咲くカエンボク(火焔木)


別名・アフリカン・チューリップ・ツリー


花は大ぶりで、黄色の縁どりがあります


世界3大花木のひとつ

(下の写真とも、4月上旬撮影)




2月から始めた「般若心経」の読経?


ようやく暗唱できるようになりました



"経"の響きが、身体のなかに入ってきた感じです


もちろん、その深淵には至れず、です


60代で死去した母が
人生の、どの時期かに


「般若心経」を暗唱できていたことを知ったのは、
20代のときでした


そのことは、
私の、「般若心経」体験の遠因の一つです




庭の草木花を生けるシリーズ

復活(笑)です

フクロシダ(袋羊歯)?と、オリズルラン(折り鶴蘭・白い花)と、ヒメヒオウギ(姫檜扇・赤い花)



クチナシ(梔子)と、クワズイモと、オリズルラン(小さすぎて見えませんね)



フクロシダ?とベゴニア



「源氏物語」の"音読"は、第12帖「須磨」まで来ました


光源氏、26歳
人生に、衰運のときが訪れています

(『別冊太陽  源氏物語絵巻54帖』1973  平凡社より)


(ネットより借用)


文中に出てくる「経文」などを調べたり、
関連する資料を読んだり、

あちこち寄り道しながらの"音読"です


古今東西、
多くの方々に読まれてきた「源氏物語」ですが、

かの、徳川家康
「源氏物語」を読んでいたのですね


初めて知りました


舟橋聖一氏の評論を参考に簡単に記してみます
(青文字は、引用です)
 
家康は、「治世の第一として、文教の開発につとめ」、「彼の学問熱は、老いていよいよ盛ん」だったそうです


齢(よわい)70で、


「源氏三箇の大事」について、相伝(代々受け継ぐもの)を受けています


また、「大坂落城後、中院通村(なかのいん・みちむら)を招いて源氏物語の講義を聴いて」いて、


その時の質問は、「意表をつくもの」であったらしく、

「家康の源氏愛読は、決してお座なりでも、形式的でもなかったよう」だとしています


家康が将軍職を引退した1611年から、その死(1615年)の4カ月前までの記録である「駿府記」にも、


「初音」や「箒木(ははきぎ)」の帖を
「中院に読ましむ」などの記述があるそうです

(舟橋聖一「今や世界の源氏物語」『別冊太陽』1973)


家康と源氏物語について調べているうちに、

ネット上で下記の論文を見つけました


とても面白そうです

いずれまた、触れてみたいと思います



庭の花をあと少し


ハイビスカス


自生種・グラジオラス




愛する我がマリン

(男の子)


少し熱っぽい日があり

気になったので、



健康診断を受けました



高い数値の項目あり、でしたが様子見となりました



エイズは、やはり陽性



発症せずに

生涯を終えられることを祈ります



マリンは

何にも知らずに

"今"を生きています






出会いから1年

2歳のお誕生日は、来月です



下の写真は、

家族が写してあったもの



お外暮らしの、最後の日です



鉢の中は、刈り取った草木


回収日まで貯めておくのですが、マリンはこの場所が気に入ったようでした



自分のこれからの運命を知らずに、


草の葉のベッドで、

まどろむ姿


ちょっぴり切ない感じもしますが、



マリンの、このひと時

とても幸せそうです




皆さま、こんにちは



ブログ訪問が遅れている間に、


ブロ友さんたちが、

身体の検査をしたり、病を発症したり、めでたく回復されたり、がありました



ご本人やご家族が病を抱えておられる方々は、


日々、いのち、と向き合っておられることと思います


少しでもお気持ちが健やかであるように、と願います



ロシアとウクライナは
停戦に向かわず


死者が増えるばかり


いのちの大事が、ないがしろにされる戦争


戦争をしたくて、させたくてたまらない勢力があるのですね


今日もご訪問いただき、有り難うございました


ブログ時間がとても減っていて、どうしたものか、と考え中です


皆さま、お元気でありますように!



4月17日 午前5時40分 気温17度 玄関先にて