皆さま、ご無沙汰致しました。


慌ただしく過ごしているうちに、

緋寒桜は、すっかり葉桜となりました。



先日来、

4年前の2月の、この記事を

読んで下さった方々がいらして



自分でも久しぶりに

読んでみました



いま、新しい記事を

まとめきれないので、

臨時便として過去記事をリブログします。



🌸



幼いころは

父に抱かれて眠るのが常でした。



朝早くから、

父と二人で山や林に入り、キノコ採りをしました。



父は、何度か入院しましたが、



亡くなる最後の入院では、

夏休みの間じゅう



母に代わって病院に

付き添いました。



父の生命はもう長くないと、

聞かされていましたが


生きる気力を失わない父でした。



13歳の夏のことです。



その年の秋

父の葬儀がありました。



葬儀前、慌ただしい大人たちから

ひとり、のがれ



わたしは、家の裏にある畑で

ドライアイスの蒸気?を見ながら

歌を歌っていたのでした。



寂しさが

そんなことをさせたのでしょうか。



いえ、そうではなく、


当時のわたしは

いまよりも深く

のぞきみた世界が

あったのだと感じています。



婿入りした父は、

異郷の地を故郷として

眠っています。



亡くなったとき

父は50代でした。



岩手の父の故郷を

初めて訪ねたのは、

母の死去後のことでした。



⭐️父の付き添いをしたのは、15歳くらいだとずっと思ってきました。改めて確認して、13歳の夏だったとわかりました。



🌸



リブログした記事に書かれてある

虫歯の施術法?が理にかなったものだ、と

当時、コメントをいただきました



その方は退会されたので

彼女の記事を読むことは、もう叶いません



🌸








2月22日。

マリン、初めての赤いリボン。



花束のリボンを再利用しました。


これは、ニャンだ?と、

はずそうとしています。


正面を向いてくれません。


過酷な環境にある動物たちが救われますよう祈ります。


保護されたワンちゃんや猫ちゃんたちの、


生命の期限がない公的なセンターがあれば、と思います。


夢物語でしょうか。


聞き及ぶ、商売のための過酷な人為的繁殖を止めたいです。


相変わらず、ゆっくりのご訪問になると思います。

ご了承下さいませ。


皆さま、お元気で。

ご訪問、有り難うございました。