前回、記事にした
タイワンシロガシラが
庭の近くに来ていたので
撮影しました


網戸越しにスマホなので
写りが悪いのですが
たしかに、白い後頭部


最近のシロガシラは
ゲッゲッゲと鳴くこともあります


子育て中の声?でしょうか





さて、最近、ペットの
アミメニシキヘビの脱走や

ペットショップの
ミナミジサイチョウの捕獲
騒ぎがありました


本来、日本にはいない野生動物たちが

私たちのすぐそばで
販売されたり、飼われたりしているのですね


ヘビを捕獲した方は
一躍、時の人となり


インタビューをテレビで
拝見しました
(番組名を失念)


そのインタビューで
野生動物市場の一端を
知ることができました


よく動物園に、海外からの珍しい動物がお目見えすると、話題になりますが


そうした動物たちが
どんな経緯で動物園に迎えられているのか、少し想像できる感じがしました





インタビューによると

動物園の新設などにより

野生動物の需要が拡大していた中国が


このコロナ禍で
一切の輸入禁止に転じたため


市場の野生動物が
だぶついている!


こうして文字にすることも、おぞましいのですが

現状はそうらしいです

とにかく心が曇る話でした





また、野生動物を取り巻く問題では

密猟組織などにより
牙を残酷にもぎとられ
殺戮される象のことは
これまでも目にしてきましたが

今回、新たに次のような
記事を読みました


三浦英之著『牙』の書評を書いたエッセイスト・平松洋子さんの文章からの抜粋です

「象牙を買う者がいるから、密猟が行われる。このシンプルな図式には、しかし、権力と巨額のカネが不透明に絡む。介在する政府や警察、地元住民、あるいはテロリスト。」

「16年、南アフリカで開催され、象牙市場の閉鎖が焦点となった国際会議。各国が閉鎖を支持し、中国が市場撤廃に乗り出す一方、日本は狡猾かつ曖昧に市場維持を表明する。」

「アフリカと日本が、密猟者と私たちが、一直線につながり"真実"に打ちのめされる」

今日は、象牙問題の詳細を書ききれませんが


「日本は狡猾かつ曖昧に市場維持を表明する」という
上記のくだりを読み

闇と称される日本のペット市場のことも、想起させられました






皆さま、こんばんは。

お陰様で、マーリン(マリン)は、元気いっぱいになりました。

(ヤンチャ過ぎて鼻に傷)

 

頻繁にあった
吐き気やクシャミなどが
すっかり消えました。


奇跡のようです。


ダダーッと走って隠れて
遊びを誘います。


いまは、紐遊びに夢中。


臨時的に廊下に敷いた
古いゴザやシート。


それに、ダーッと
突っ込むのが快感みたい。


意外に、逞しい腕と指。





"猫草"を一度買いましたが
レモングラスの若葉でも
大丈夫と知って、


毎日、数本、庭から取って
あげています。


若い葉を選んで
少しだけ食べます。


相思相愛かな?


鼻の傷が治りました(笑)


カウンターの上でお昼寝。


庭の花は、
一番上が月下美人です。
夜8時頃から開きはじめ、
夜中2時頃に完全開花。

いい香りのゲッキツ(月橘)は、年に数回、白い可憐な花を咲かせます。
奄美以南、沖縄から東南アジアにかけて分布。


サフランモドキや
イヌサフラン?のピンクの花は、いつのまにか増えたものです。

ご訪問に、感謝しています。
皆さま、体調や転倒にご注意下さいね。
マーリンの記事が増えたので長くなり、すみません。