もう6月になりましたね

愛猫と出会った4月頃は

夜明け前に起床し

敷地の裏手に伸びている桑の木の実をこっそり食べながら

朝一番に聞こえてくる
鳥の声を
愉しんでいました

鳥たちは
だいたい5時前後から
鳴きはじめます

桑の木の真上から
聞こえてきた
タイワンシロガシラの
力強い響きを録音しました

音量に注意 11秒です




(データはネット借用です)

1990年代頃までは
このあたりにはスズメも
いたと記憶していますが

いまは姿が消えました

タイワンシロガシラが
勢力を増したせい?

近隣の木々では
ヒヨドリ、ウグイス、
山鳩、カラスの声は
まだ聞こえています


「鳴き声の複雑な組み合わせでメッセージを伝える鳥の言葉には文法がある」とのことです
(『言葉を使う動物たち』エヴァ・メイヤー著についての永江朗氏の書評 2020-6-20  沖縄タイムスより)


親と子が会話したり
仲間と交流するほか

異なる種族の間でも会話することを最近、知りました

危険を知らせたりするようなのです

耳をすましてみると
たしかに
そんなふうにも感じます

カラスの声や気配があると

木々の鳥たちの
鳴き方が変わったり
鳴いていたウグイスが
口をつぐんでいるような沈黙も感じます


またカナダに生息する"ノドジロシトド"という鳥の歌が

「20年の間にがらっと変化」したそうです。(「野鳥に新曲流行・鳴き声アレンジ」2020-8-5沖縄タイムスより)

鳴き方を短くしたようですが、理由はわかっていません

人間世界で言えば、言葉を省略して使う若者言葉みたいなものでしょうか?

短くしてみたら、それイイね!となったのかもしれませんね

それとも生態の変化に伴うものでしょうか?

茨城県の、レンコン農家の網にかかった鳥たちの残酷な状態は、まだ改善されていないことを

水色チコさんのブログで
知りました

人間さえよければでなく、共存できるような方策を早くお願いしたいと思います。

この状況を知ってから
レンコン
食べられないんですよ

今日は、この辺で終わります



皆さま、おはようございます。

マーリン(マリン)は
クシャミ鼻水、発熱、咳
などがありますが

元気で暮らしています。


血液検査あとの包帯姿。

マーリンには、水色が
よく似合う(笑)

肝臓や腎臓は健康でした。

白血病は陰性でしたが

エイズ検査で
うっすらと印が出て
陽性の判定が出ました。

2カ月後、再検査です。

病院の待ち時間、車内での様子。



一度、高熱の日があり
半日、玄関の下駄箱の下に籠り
なんとか自力で治してくれました。

去勢手術を終えた翌日は
食欲が完全になくなり

点滴と抗生剤を処方して
もらいました。

痰が絡んだような咳があり
獣医さんに伝えましたら

麻酔の刺激がきつかったかも、とのこと。
翌日には治り、ひと安心。


だるいのか、ゴロンと
横たわる姿が多いです。


いまは、ご飯もおやつも
欲しがります。
"食欲"のあることが、有り難いです。


遊びは
お布団のもぐら叩きに
興奮します。

本来は、狩猟動物ですから
何かが動く気配には
敏感です。


最近、夜中1時前後と
朝4時前後に
私を起こします(笑)

いまを無心に生きる
愛しのマリンです。


庭の花は極彩色の
ハンギング・ヘリコニア。
熱帯アメリカ原産です。


ロケットのように上向きに
花芽(がく)が出て
それから下垂します。

花は、黄色のガクの中で
咲きます。

アリさんがついたところは
黒く汚れています。


白い花は、サンユウカ。
インド原産です。


最近、スマホ指・疲労に
なっています。
人差し指がジンジンします。

お訪ねなどが遅くなるかと思いますが、ご了承下さいませ。
今日もご訪問いただき、感謝しています。

(いま、セミの声がしました!初鳴き?)