前回のブログに書いた
荒川のシカさん


受け入れ先が
決まらなければ


害獣という名のもとに
《殺される》


私も、できる範囲で
行動しました


いのちが繋がったことを


ネットで知ったときは
安堵、感謝しました


ご存知かもしれませんが


千葉県にある「市原ぞうの国」
という動物園が
引き受けて下さることに
なったのです


6月8日に移送され
新しい暮らしに!


いつ見ても
哀愁を感じる、たたずまい
(画像借用です)



外の世界が知りたかったのか
迷ったのか


尋ねて見たい、今でも。


もう、野山を自由に
かけめぐることは
できなくなった、けれど...


追いかけられる恐怖は
なくなったから


どうか、新しい居場所で
ストレスを抱えずに
元気で暮らせますように


人懐っこかったと
身近で見た人に言われたキミが

天真爛漫でいられますように


キミの運命が変わった日の
《瞬間の映像》は
今は見たくない


いつか、会いに行くよ
 

野生動物を取り巻く
人間社会による基準や管理に


本当にそれが
一番正しい方法なのかと
複雑な心境です


ケープと名付けられた
キミ


足立区へのたくさんの
問い合わせのなかには


ペットとして飼いたい
という方も
おられたようです


野生動物は法律で飼えないとの
ことですが


一時保護、としてなら
可能なのかと思いました


行政がなかに入ると、それも
不可能!?


先日、ぐうぜん見たテレビ
「ナニコレ珍百景!」では


野生動物たちを
一時保護し

成長するまで面倒をみたりと


ゆるやかな日常のなかで

いつくしみ溢れる交流が
ありました


紹介されたなかに


神石高原町で
野生フクロウのヒナの生育を
30年ほど手助けしてきた方が
いらっしゃいました


フクロウが毎年
屋根裏に来て出産するのです


信頼のきずな、でしょうか

(以下、画像はTVより借用です)


ウフフ^_^。



羽ばたけるようになったら
山にかえします

わたしの役目です、と。



やはり、高いところがお好き?

最近は
屋根裏にイタチ?が来るように
なって

フクロウは
来なくなったそうで

また、お産に来てくれるのを
待っておられました 


上田市では、こちらの方が
ニホンカモシカを保護しました

生後3日くらいで家の前に
やって来たそうです

県から許可を得て
山にかえす訓練を行い
無事に山へ!

自分の役目は終わった、と
ご主人が語っておられました


また、鳥取市では
野生のおサルさんが
ワンちゃんのもとに
毎朝、甘えに来るようです


この写真、「なんも言えねー」
^_^。


また、富士河口湖町では

野生のシカさんが来て
ワンちゃんと仲良しに!


またまた、岡崎市では
溝に落ちて怪我をしていた
イノシシの赤ちゃんを助け

飼い犬がお乳をあげるなど
母親役を務めました

お乳、出たんですよ!

すっかりお母さん気分^_^。


思いが、かよい合う風景


偶然に訪れた出会いで


野生の動物たちと
縁(えにし)を結び


成長を見守った方々が


自分の役目だと語って
おられたのが印象的でした


優しさを分かち合える
幸せ、何よりだと思います


皆さま
今日もお訪ね下さって
有り難うございます


写真が貼れなくなったので
庭の花は次回に...


日々、くれぐれも
お気をつけ下さい!