さいきん
耳にしたことばで

胸をうたれたのは

この度の浸水被害で
ご主人を
亡くされた方が

テレビカメラの前で
語っていた
ご主人のさいごの
ことば、です


「世話になったな」と


奥様の手をにぎられて...

86歳の方だったようです

伝えた最期のことば、は
感謝にあふれて


長年、連れ添われた
ご夫婦なのだと思います


いたたまれぬほどの
状況だったと想像しますが


まぎわで聞いた
そのことばは

きっと
この先生きる
よすが、と
なるのではないかと...


人生は
映画のタイトルのように

喜びも悲しみも
幾年月


不意のとき

わたしたちは
どんなことばを発するので
しょうか




人生における死別の場面は
いろいろ
あると思いますが...


先日、目にした新聞に

亡くなった母親の
思い出を書いた少年の詩が
載っていました


少年と母親との
さいごの会話の場面(詩・抜粋)


「じゃあね。」と言ったお母さん
「行ってらっしゃい。」とぼくは見おくった


短いことばに
母としての尽きぬ思いを
感じます

知的障害のある少年は
現在、中学2年生

小学校の卒業式目前に
母親を病気で
亡くされたそうです





災害が続いていますね
世界的な気候変動とのこと
心したいと思います


重ねて災害に
遭われた方々も多く

つらいですね


飼っている
ウサギさん、ワンコさんと共に
亡くなった方も
いらっしゃいました

ご冥福をお祈り致します


災害報道では気持ちが
温かになる場面も
目にしました

高校生たちによる
地域ボランティア活動など

短いテロップに
映し出された思い...







(テレビ画面より借用しました)

助け合いがあれば
なおさら

勇気と希望は
わたしたちの心のなかに

泉のように湧き出るものと
信じています


そして

人間中心の目線でなく
自然界に生きる 
たくさんの存在に
心寄せる優しさを持ちたい




お読みいただき
有難うございました

訪ねたり
訪ねられたりして
繋がる御縁 
有り難く思います

ハイビスカス

剪定したいのですが
どの枝にも
たくさんのツボミがあって...

今日も青空に美しく
咲いてくれました