(八重のクチナシ開花    庭にて  6-1)




翔子さん


久しぶりに
お会いしました

自立への道
歩んでましたね

はじめてひとりで
書の舞台に挑む姿を
見つめる

お母様の眼差し
支え方が素敵でした



思いますよね
自分が亡くなっても
生きていけるようにと

それを切実に
実践していく、つよさが
感じられました





ふと
「野生のエルザ」を
思いだしました


中学か高校の教科書
だったかな



大好きで
少し暗唱しました
今、覚えているのは
最初の1フレーズのみ^_^

孤児だったライオンを
育て、そして
エルザを山にかえし
信じて見守って

のちに会いに行ったとき
エルザも覚えていて
会いに来てくれた

そして
エルザには子どもが
いました

母になっていた
エルザ

感動の再会
(映像でみた1シーンの記憶?)








愛は、つよい
愛を感じた人は、つよい
愛にあふれる人も、つよい



翔子さんは
語っています

ひとりだけど
いつもそばにお母さんがいると

生きるカタチは
ひとりでも
「共に生きている」と

翔子さんは
あとひとつ
すてきな言葉を話してましたが
忘れました

お母さんが亡くなったら
という質問のとき?

...少し間をおき、語った言葉 
でした

(亡くなるのは)...ダメです...
でも(胸に 手を当て)
....(亡くなったとしても)
いつも、お母さんがいます
だったでしょうか



[ダウン症の書家・金澤翔子
中居正広の金スマをみて]









(根から新芽が!  風で落ちた花弁)




今日のシメは


^_^


せっかく思い出したので
野生のエルザの
出だしのところを暗唱^_^

間違っているかもしれない
けれど
記憶を頼りに^_^


朝の庭で...

鳥の声も入ってます^_^ 
風も吹いています
(25秒   短くて、ぷぷー)







皆さま
お昼も過ぎましたが
ステキな1日をー

私は
せっかくの雨なので
カッパをつけて
チャチャっと
根を生やしたインパチェンスを
植えてみますね^_^