8年くらい前の
ことです


職場で
終業時間ごろ


パソコンで
夢中になって
仕事をしていて


フゥーッと
顔をあげたら


アレッ  気分わるい 
何かなー


同僚に
ちょっと気分わるいから
ソファーで休むねと
伝え


ソファーに
ずるりと坐ったけれど

やはり 気分がわるい


心配する同僚には
帰っていいからねと


その時は
しばらく休んだら
落ちつくと考えていました


それから
横になってみたけれど
だめ

カーペットの床に
直接
横たわる

何だか、もう動けない
ただの気分がわるいのと
なんか違う...






何分くらい経って
いたのか...

他局の、親しくしている
青年が 偶然、入ってきて

床に、仰向け状態の
私を見て、ビックリ


どうしたんですか?
大丈夫ですか、と

うーん
立てないみたい
気分、わるい
なんか変... 


救急車、呼びましょう!
いいですか?
ご家族の方にも
連絡しますよ

私に  確認をとって
テキパキと

(自分ひとりだったら
救急車、呼べただろうか..)




救急車が来たらしく
救急隊員の方が
2名

いろんな質問をする
お昼ごはんは
きちんと取りましたか?
何を食べましたか?

いつ頃から
気分が悪いですか?

お名前は?
年齢は?

車椅子で下まで
おりますよ、などと

たぶん
ボンヤリ顔の私
体裁なんて どうでもよい...


エレベーターを
降りたところで

親しくしている
関連会社の友人が   
私に気づいて

どうしたの?
一緒に行くッ?

お願い、そうしてと
彼女に頼んで





はじめての
救急車
 
救急車に乗ったら
少し元気に...^_^


病院に到着するまで

聞かれもしないことを
あれこれ
しゃべりまくって
いたみたい^_^


あまり、記憶がない....^_^


落ち着いて下さいと
言われたような^_^






三方が ガラス張りの
職務室
太陽の熱射で
吹き抜けの室内なのに
 
ムワーッとした空気

パソコンやプリンターが
フル稼動している

思い出した..

やはり他局の方が
見えたとき
ここ、暖房してるの
と聞かれたっけ

暑かったんだ
あの場所

集中してパソコンを
やっていて
気づかなかった


たぶん  そんなことを
ずっと
しゃべっていたと思います


救急車に乗って 
あんなに
しゃべる人、見たことないと


友達が言われたらしい

えへッ  ^_^





救急車の中で
病院探し

3件目で、ようやく
受け入れ先が決まって

無線?で
救急隊員が告げている


50代、女性


(ゲッ、はじめて
客観的に年齢を認識^_^)


はい、意識はあります
今は落ち着いてます
どうぞ...

みたいな会話
テレビドラマみたいでした





病院で軽い検査をして
点滴をしてもらい
3時間ぐらいしたら
落ちついてきました


原因は...?   不明!


今日はOS1というのを
何本か買って
飲んで様子を見て下さいと
言われ、退院

夜中には
気分も収まっていました

OS1(オーエスワン)
よかったみたい 


その頃も
熱中症のニュースは
あったけれど

炎天下での発症とか
屋外での事例が
多かったように
記憶しています

そのうち
室内で高齢の方々が
発症するというニュースが...


体温調節がしにくい
高齢者

私も
知らず知らずのうちに
茹で上がっていた?

私の症状は
気分の
悪さだけでしたが


あれは、やはり
軽度の熱中症では
なかったかと思っています


水分補給
ちょっとの休憩
大事ですね

(じつは最近
暑さをあまり感じない!)





余談ですが
あのときテキパキと対応して
くれた青年


むかし 彼に、ひどい言葉を
投げつけたんです


病気になりかかって
自分でも
予想もしない言葉が
飛び出たことが 
あったんです

...

いつか
書きたいと思います



今日のシメは...


義父の法事で、すこし
きれいにした玄関など^_^




お仏壇用の花^_^


洗面所の窓辺^_^




長々とおしゃべり^_^

風に吹かれながら
以前のメモをまとめました

皆さま、今日も
お元気でー