(庭には、寒緋桜のかわいいサクランボができています)

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小さい頃の
記憶は

何歳まで

遡れるのだろう


写真を 撮られたとき
嫌だったのを
うっすらと覚えてます


手元にある
1枚の写真が
そのときの
ものだったのか..


父と母の間に
立って
まぶしそうな顔を
している写真



何歳くらいだろうか



^_^



私の写真で
一番古いのが
生まれて1年くらいの
もの?



でも、いま手元に
ないんです


たしか
えんつこ、という
カゴの中に
入っている写真


今でいう
揺りかご、みたいなもの


中で動くと
自然にカゴが揺れる^_^


住んでいた
山の家の近くに


となり村の農家の
田んぼがあって


母は
田植えのときなど
手伝いに出て


そんなときには
私をえんつこ、に入れて


田んぼのあぜ道とか
見えるところに
置いていたとか...



私はひとりで

きっと、アバアバと ^_^
揺れたりして
いたんでしょうね


手間のかからない
いい子、 だったと
母が言ってました


ここで
ふと、気になって
検索したら...


えんつこ!ありました


青森の方言!



本当の名は
嬰児籠ーえいじかご


衝撃!


えいじかご、が
なまって
えんつこ、だなんて


えいじかご
えんじかご
えんじこ
えんつこ、かなー^_^


さらに


貴重な東北地方の
文化遺産だとのこと


青森の伝統工芸品!

(お借りしました!)



私のえんつこは
装飾などない
素朴なものだったろうな



ネットでも
売られているなんて


驚きました



いま、書いていて
偶然に出てきた
思い出のことば


きちんとした
方言だったんですね




余計なお節介だけど

赤ちゃん、いらっしゃる方


えんつこ、どうかな
いいと思うんだけどナ


それにしても


嬰児籠ということば

どこか
生々しいけど


言いえて妙かな


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それから、おんぶ紐も
覚えてますよ




母の背中に
おんぶ、ささったことも..



ささった、という
フレーズも
昔、よく使った感じ


もう、なんて日だ^_^


でも


文法の話は  苦手だから
今日は
ことばの用法は
調べない^_^





そしてね 


フフ


ここに至って
浮かんできたもの


この間から
歌おうかな、と
思っている歌が
あって...


今日の内容なら

合うかなー




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(黒褐色になったらジャムが作れるそうです)

 
子守歌


上手下手は抜きにして
聞いてみていただけたら
嬉しいです



うたは
子守節(くむいぶし)と
いいます


この歌の原歌は
八重山古謡の「子守ユンタ」




姉が子守して
育てたならば
学問を修めて
立派な人になりなさいよ
(諸見川和夫さんの本から引用)




こんなふうなことばで
歌っています


ヤー あにがむい
ふどぅわさば ヨー  ヨーイ
しみさぬん ヨー 
しぐりり ヨー
ハリヌクガナ

(カタカナは囃子ことば)

しみ(墨=すみ)は
学問のこと


よく学んで
しぐ(優)りりよ、は
育ちなさいよ



私的には
いい子になりなさいよ


と思いを込めて



後半もありますが
今日は前半のみ



(音量注意)







上は
真夜中の録音

よく聞いたら
フシの長さを間違ってるけど...

子守歌っぽい?


次が
高めの声で..取りなおし

先ほど、録音










今回も
書きだしのイメージから
どんどん
違う方向に
それてきました




それから
前回のブログの
紫と白の混在している花木は
においばんまつり、でした

もと子さん
ありがとうございます

そう言われてみれば
どなたかのブログで
拝見したような...




それでは

ありがとうございました


今日のシメは..

お仲人さんの
おばあちゃん作

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