こんにちはー
やまぶき、です


ニコニコ



最近
故郷  八戸(はちのへ)のことや
私が生まれた石山近辺の
写真などをブログに載せてくださる
ジョニー月賦さん
(シャレのきいた、素敵なネーミング)


感謝してます


(興味のある方は、検索してみて下さいね
ブログ名は 人生満喫航海記です)



お陰で
一気に
たくさんのこと
思い出して....^_^。 止まらない



私が高校生の頃
八戸で 一番の繁華街は
丸光という
デパートがあった 
三日町(みっかまち) というところ


八戸市には
昔、市(いち) が
開かれた日(場所)が
そのまま
地名?に
なっているところが
あります
(アッ、全国にも、あるらしいですが...)


私が過ごした
1960年代から70年代頃の
記憶として


三日町
八日町(ようかまち)
十三日町(じゅうさんにちまち)
十六日町(じゅうろくにちまち)
二十三日町(にじゅうさんにちまち)

十日市(とうかいち)も
あったような...


それから 
魚の名前を、そのまんまとった
鮫(さめ)という地名もあり


鮫中学校というのも
あったはずです


あの人、鮫の人(出身)だよね、
なんて会話してました


昔は
何も感じなかったけれど


いま
こうして
土地の名を思い出すと
新鮮


ステキですねー、八戸


友達や家族との会話でも
とうぜん
三日町の本屋さんでーとか


二十三日町のバス停で
待ってて、とか


私はとくに
はずれの方にある
二十三日町が
好きでした


そこには
ターミナルみたいに
バス待合室があり


田舎くさい
匂いが充満してて


もちろん
私もその中のひとり


落ち着ける
場所でした


冬は
ストーブもあって
バスに乗るまで
冷えた身体を
あたためて


みな、買い出し した
たくさんの荷物
持ってましたねー 



そして
八戸は  馬の 産地
八幡馬(やわたうま)の置き物が
有名


南の島に嫁ぐとき
婚家先に、と


母が
送ってくれた
八幡馬が
ずっと床の間に飾って
あります


......



エッ....



思わぬところで
出番 きた??


我ながら信じられない展開

(後で撮影して、アップ)

{F8995220-395F-47FA-96FD-0B6A794C83F5}


24歳のときだから...
かれこれ36年
すこし汚れてますが
よくみると
上に、伝統のこぎん刺しの柄(がら)
その下が菊の花
下がカモメの港?
(実は、意識してじっくり見たのは
今回、初めて)
   

口笛


そう
八戸は
食用菊も産地です


11月?  霜がおりる前に
花を
つみます
(霜焼けしない前に)


畑からとってきて
花びらを
そのまま  みそ汁に


丸いザルに
花びらを広げて
蒸して、保存食に、と


この食用菊のことを
言うときは


だいたいが
訛って    きぐ    で
通じるんですが
上品にいうときは
菊のり、といいます


海苔みたいに
のした感じです


( 食べ方を知らない方が
海苔みたいに
火であぶったら
チョット燃えて慌てた、という話も^_^ )


熱湯で戻し  絞って
そのまま醤油でたべたり
酢の物でいただきます
シャキシャキした
歯ごたえ
ほのかな苦味

....


🎵
三の木戸から
八戸かけて
(お)馬の出どころ 菊どころ 
シャンシャン.シャンシャン
わたしゃ  八幡の八幡馬
ソレッ  八幡馬


この  ご当地ソング
八幡馬の唄
(この唄が、ずっと記憶にあって...
盆踊りの曲だと思い出したのは
先程のジョニーさんの
話から、なんです)


八幡は母の実家が
あるところです


八幡馬の、唄.....


ナニ.....


歌いたい気分


アカペラで
やっちゃいたい
初めて...^_^  こんな気持ち


でも、
アップ、難しくないかなー??
(正直、後で、悪戦苦闘
声もかすれました)


なんせ、昔、踊りながら
頭に残った唄
違うとこ  いっぱい
あるはず? です  


ぜひ、お時間あるとき
聞いてみて下さいネ
(音量注意)



(1番  2017-10-1    60)


3番の歌詞が好きだから...

金襴模様の  千代紙きもの
花嫁のせて  鈴つけて
オラも 引きたや
八幡馬....



(3番   2017-10-1     60)


チュー

(苦情がきたら、急ぎ削除します^_^)



今日のブログは
想定外の
ことばっかり


タイトルと
ずいぶん違うところに
着地
(すみません、気持ちのままに、です)


恥ずかしいので
そのまま
消えます




ドローン^_^