羊水検査を受けた時のことを書きます
事前の検査(採血とか)は前週に受けていたので、
当日は荷物を持って直接病棟でした
10時に病棟に着き、病棟内の説明を受けました
午後イチで、と聞いていたので、朝は軽くご飯は食べていたけど、
実際の時間は14時くらいになり、、
というか昼ごはんは出ず
おなかすいちゃいました。。。
何もお菓子的なの持ってきていなかったし
まず着替えて
少ししてからモニター(NST)をつけて赤ちゃんの様子を確認
昼過ぎに薬を飲んで、点滴を開始しました
前日眠れなかったから、うとうとしてしまいつつ、、
それから手術着に着替えて13時半には手術室へ
結構広い部屋で、
よくドラマで見るライトがいくつもついてる丸い照明が真上にあって、
手術室だぁと緊張しながら台に上がります
主治医、助手の先生、看護師さん2名の4人体制です
血圧を測り、心電図をつけ待機
先生が来て、助手の先生がエコーで赤ちゃんの位置を確認
針を刺す位置を主治医の先生とともに決めました
赤茶色の消毒液をおなか全体に塗られます
助手の先生がエコーで赤ちゃんの位置を確認しながら(赤ちゃんは動くので、刺さらないように)
主治医が針をぶすっと刺します
細く長い針で、刺されている感覚がリアルでした
注射器で羊水を抜きます
なかなか抜けないのか、主治医の発言、、めっちゃ気になりました
一本分抜いたあと、
またもう一本、、
ちょっと黄色っぽい羊水が見えました
痛みというより変な感覚で
それがより不安にさせました
終了し針を抜き、
絆創膏←ホントに絆創膏、、、
を貼られます
それからエコーで赤ちゃんの様子を確認
元気そうな姿が見えました
その後2時間、その場でそのまま寝かせられました
自分以外いない手術室
薄暗くて冷たい
ひとりだなぁって、、
結構心細かった
30分おきに看護師さんが血圧を測りにきてくれました
大丈夫ですか?
って言葉に、どれだけ救われたか
病室に戻れたのは3時間後でした
患部が重ーく鈍い痛み、、、
ずーん、、っていう感じ
夜中もずっと痛くて
翌朝先生が来てくれた時も伝えたけど、
針を刺しましたからね、と
やはり入院してよかったのは、
何があってもナースコールで呼べば誰か来てくれること
翌朝退院前にエコーで赤ちゃんが大丈夫か見てもらえるし、傷も確認してもらえること
ずーんとする痛みも、それが通常であり次第に引くと教えてもらえたし
なんと言っても安心だったこと
仕事は調整して4連休取らせてもらいました
休暇を使っていなかったので、そこで使うことに
直属の上司には相談をしていたので、
なるべく無理はしないようにスケジュールを調整する事ができました
速報値としてFISHの結果が1週間後
最終的な結果(G-Band)は3週間後に出る、と
*ちなみにFISHかG-Bandかは希望が出せます
私はG-Bandだけで3週間何も結果がわからず待つのが不安だったので、FISHも追加でお願いしました
費用は2万円くらいプラスになったような気がします(曖昧ですみません、、)
待つことの辛さって、こんなにしんどいものなんだなと
何度思ったか
昼間は仕事があって周りと話をするし、妊娠のことも話していないので今までと変わらず仕事をしていましたが(気を張っていたというか、仕事があって気が紛れていたのは事実
ただ、事情を上司以外に話していない為休んでいられる訳はないし、どうしても前向きにはなれなかったかな、、)
夜がくるとひとりなので、
不安と孤独に苛まれる日々が続きました
シングルの辛さというか
誰かいてくれたら、
誰かの温かい手があったら
ちょっと考えてしまったりしました
でも
その度に
自分で選んだんだから、と
強くいなければ、と
自分に言い聞かせる日々でした