多治見と言えば、陶器の街で知られますね。

陶器市が開催されるのが報じられています。

昭和時代には多治見駅から引込み線が通じていて、陶器を積んだ貨物列車が往来していたそうです。

また、陶器を作るときの廃液で、庄内川が真っ白だったと聞いていますよ。

 

小学校の図書室にあったので、読んだことがあります。

折しも社会科の授業で多治見を習いましたが、放課後に佐藤と言う女子が担任に『「白い川の白い町」の本に多治見が載っていましたよ』

あのブリッコ、何をアピールするか🤣

悪いが私の社会科、特に地理なら誰にも負けない成績やったで😁

 

遠い昔の過去の栄光はさておき、小学校2年生の夏休み、家族で多治見駅から鬼岩温泉へ行きました♨️

旅館には渡り廊下がありましたよ。

 

朝に目覚めると、旅館の窓からは御岳山が見えました🗻

残念ながら、当時は橋幸夫に目覚めていなかったです。

『木曽のなぁ 中乗りさん

木曽の御岳山は 何じゃらほい

夏でも寒い よいよいよい

はぁ よいよいよいの よいよいよい~』

 

鬼岩温泉では、ニジマス釣りに興じましたよ。

帰りは多治見駅から中央線に乗り、名駅へ向かいました。

車内では、姉と路線図を見ずに駅名を言えるか競争です。

「多治見→古虎渓→定光寺→高蔵寺→神領→春日井」

ここから先は言えんかった😂

名駅からは近鉄特急で帰阪でした。

 

そして4年前、新守山駅から先を29年ぶりに乗りましたよ。

 

渓谷沿いの古虎渓駅を取材しました。

 

さて、多治見から美濃太田まで「太多線」が通じていますね。

私は見たことも乗ったこともありません。

近年まで「オオタ線」だと思っていましたが、父親から「タイタ線」と教わりました。

何だか、東京の経堂を長年「ケイドウ」と言っていたようなものですね。

数年前、江戸川区の友人に指摘されて気づいた次第です。

 

そして、我が家のマイブーム『炊飯器でメシを太多線』

これだけのために、長々とした前置きですよ🤣

 

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