月曜日の午後、地下鉄第4号線の夢洲駅に来ました。

正式には、コスモスクエア駅から夢洲駅は、大阪港トランスポートシステムの路線で、北港テクノポート線です。

 

月曜日は比較的業務に余裕があるので、「中抜け」して半年ぶりの夢洲駅です😁

近鉄車は、阿波座から地上に出るときと、大阪港駅から再び地下に入るときに、いつもの「ビーっ」では無く、ダブルタイフォンを鳴らしました😍

 

関西万博の大混雑が嘘のようです。

工事関係の業者が散見される程度で、アフター万博ウォッチャーは皆無でした。

私も仕事着に職員証をブラ下げて、あたかも「工事関係者」のフリやで🤣

 

スポンサーは下りたようで、地下鉄の自社広告が大型ビジョンに映し出されていました。

 

まさに「異世界劇場」やな😜

今なら「並ばない万博」やで😁

 

全線定期券で乗り越しなので、330円をお布施して出場しました。

地下鉄初の、オール無人改札となりました。

ずらりと並んでいた改札機は、1/3に減っています。

 

今や定点観測の様相です。

(2025年9月)

 

ミャクミャク様グッズが発売中です🔴🔵

 

人っ子1人いない階段です。

 

IRまでの仮駅舎とは申せ、持て余し過ぎですよ。

 

ゼネコンの事務所も無くなりました。

こちら側に、将来は夢洲本駅ですね。

 

夢洲本駅に期待しようや🤣

 

関西万博のシンボルだった、大屋根リングの解体が進みます。

 

関西万博のレガシーは消え行く運命ですが、作業者には只の仕事です。

 

関西万博から頭を切り替え、営々とIR建設に忙しい夢洲です。

 

帰りの電車も、ご覧のとおりです。

 

IRが完成の頃、今度はカジノに興ずる富裕層が夢洲ですね。

もっとも「お車付き」の御身分ですが💰

 

あの夢を「夢洲ブルース」に託します。

 

そろそろ、アイドルユリ子にも、夢洲を歌わせたいです👧

『あのとき描いた 多くの夢は

未来につなぐ IR

再び集う 世界の笑顔

その日を待ってる 夢の洲~』

青春歌謡を考えています。