阪急千里線には、廃止になった駅が幾つかありますよ。

 

東吹田駅跡は、旧ユリで何度かアップしました。

 

昨日、関大前駅で降りました。

 

ICOCAだと20分以内なら、入場券無しで入構できるようになりましたね。

 

関大前駅が開業した、昭和39年を伝える出札口が健在です。

 

今回の目的は、花壇町駅跡を取材です。

 

関大前駅の南口を出ると、花壇町駅跡があります。

 

花壇町駅跡からは関大前駅が間近ですよ。

如何にも撮り鉄の真似事に見えますが、道路には歩道が無く、おまけにガードレールが低く、糸田川に落ちそうでしたよ💦

 

かつての駅舎があった場所です。

 

小学校の社会科では、郷土を学ぶ授業がありました。

4年生は大阪府で、副読本に「私たちの大阪」でした。

3年生では地元で、そのときの本では花壇町駅は「遊園前駅」でしたよ。

 

花壇町駅跡の阪急電車とハト😁

 

花壇町駅前には、千里山遊園地がありました。

 

千里山住宅地と同じく、北大阪電鉄が経営です。

戦時中の京阪神急行時代は枚方パークが軍に接収され、千里山遊園地に疎開したとあります。

戦後に枚方パークが再開すると、廃れてしまいました。

仮に健在であったとしても、今ならイオンモールに化けたことでしょう。

 

飛行塔は生駒山上遊園地よりも早いです、

 

千里山遊園地の入り口です。

現在は関大の敷地となり、園内の道は変わらないようです。

門柱は千里山遊園地時代を伝えていましたが、改築されてしまいました。

 

門番の警備員氏にお願いして、かつての門柱の解説を撮りました。

 

次の目的地に移動していると、ボーリング場があります。

ピンが3つもあり、主張ぶりが半端ではありません😁

 

小さい頃から、阪急の車窓でお馴染みでしたよ。

検索すると、昭和47年にオープンです。

 

ブロ友さんの琴線に触れそうですね😁

 

扉の鉄枠と鋼線入りガラスが良い感じです。

 

階段は、先日に閉業したダイエー曽根店に似ています。

 

天井から吊るされたシャンデリアは、白熱灯ですよ💡

 

ボーリング場は賑わっています。

20代よりご無沙汰ですが、オールストライク😁

 

レトロフューチャーな電光看板です。

 

ボーリング場を後にして踏み切りに直角で、関大正門に続く学生街があります。

ゴールデンウィークながらも学生の姿が散見で、キャンパスライフを満喫に見えます。

私の学生時代は、研究室にこもって大量の書籍に埋もれたものよ。

現場を押さえられていないことを良いことに、大盛りがSNSならではですが😜

 

お次は、花壇町駅と共に廃止となった大学前駅です。

 

この駅舎の画像は、初めて見ましたよ。

建物の造作から、短命に終わったように見えます。

(画像は無断転載)

 

ここに駅舎がありました。

 

線路沿いの歩道と用地の湾曲が、ホーム跡と分かります。

前方に関大前駅が見えますね。

 

関大前駅は、昭和39年に花壇町駅と大学前駅を統合の形で開業しました。

東吹田駅と吹田市役所前駅を統合した、阪急吹田駅と同じですね。

但し、阪急吹田駅の場合、吹田市役所前駅のホームが延伸された結果、東吹田駅に近接したので、吹田市役所前駅に吸収された形となっています。

 

臨時の出札口は固く閉ざしています。

今やICOCAの時代ですからね。

窓口に長蛇の列は、新学期の定期券売り場と、JRのみどりの窓口ぐらいになりました。

 

なお、本日は小旅行です。

 

従って、予約投稿となります。