玉川を歩き、阪神高速の横には、春日神社の分祠があります。

 

発祥の地ながら、細やかな藤棚ですよ🍇

神社と言うより、お社ですね。

 

数十メートル歩いた、こちらが春日神社です。

神主の居場所が無いですが。

 

「のだふじ祭り」と「のだふじ巡り」がありますね。

 

発祥の地ながら石碑があるのは、福島区も戦災を受けて、野田藤が全滅状態となったためです。

春日神社も例外では無かったです。

僅かに残った種子と株で増やして、今や福島区を代表するまでになりました。

区民の努力には、頭が下がる思いです。

 

昭和8年、植物学者の牧野富太郎先生が、春日神社の藤は弦が右巻きの固有種と確認されました。

これは、NHK連ドラ「らんまん」で紹介されたそうです。

(画像は無断転載)

 

そして、皆さんの財布にも常に入っていると思われる、5000円札も野田藤の図柄ですよ。

 

野田阪神の商店街を通ります。

野田藤の苗木が売っているのですが、どうするか悩みました。

地植えにしたら、隣の家屋に張り付きそうなので、鉢植えでしょうね。

 

大開(おおびらき)郵便局前の野田藤です。

ライトアップの設備がありますよ💡

 

関西万博では大行列で、絶望的だったのを思い出します。

 

大屋根リングの模型もあります。

 

野田藤とハト😁

 

残念ながら、スナックヨーロッパ福島大開店は移転です。

(2021年4月)

 

阪神高速の下には、ミャクミャク様です🔴🔵

 

最後は阪神野田駅です。

 

先ほどまで、急行系の8011系が停まっていたので、藤棚とのコントラストだったのですが。

 

東半分が剪定されていて、ちょっと物足りなくなっています。

 

野田藤は福島区の花とあって、住居表示などの看板など、区内の各地で藤色ですよ。

 

阪神野田駅と阪神福島駅の間に野田藤なら、京王井の頭線のアジサイに対抗できるのですが。

(画像は旧ユリより)

 

阪神バスの姿は既に無く、市バスに占領された阪神野田駅です。

 

この日は曇天でしたが、晴れていたならヤマダ電機の立駐から、これかもよ🤣