先日のディスコ股旅では、テクノポップやシンセサイザーのコメントも頂戴しました。

 

昭和50年代は、シンセサイザーの楽曲が全盛に思えました。

なお、旧ユリでエレクトーンに言及したら、ブロ友さんから『エレクトーンはYAMAHAが商標登録』とのご指摘でした。

 

「河内のオッサンの唄」でお馴染み、ミス花子が昭和56年にリリースの「好っきやねん」です。

我が家にもレコードがありますよ。

父親が買ったのですが、残念ながらレコードプレーヤーがブッ壊れています。

 

この歌は、テクノポップに分類されるようです。

伴奏では「ピコポン」「ピュピューン」と、シンセサイザーの効果音が炸裂ですよ😁

 

ピンクレディーの「UFO」も、シンセサイザーを駆使ですね。

 

シンセサイザーと言えば、以前にも紹介した、ザ・トルナードズの「テルスター」です。

1962年に打ち上げられた、人工地球衛星「テルスター」を記念に作られたのでしょう。

衛星放送の幕開けですね。

 

ザ・トルナードズ盤は、少し重いように感じました。

個人的には、ベンチャーズ盤のほうが、シンセサイザーの威力を発揮していると思います。

 

さて、将軍様の国でも、普天堡電子樂團がシンセサイザーを使った演奏ですね。

25年ぐらい前に平壌へ旅行した知人によると、CASIOのシンセサイザーを使っていたと話していました。

平壌の街には、京都市バスや松本電気鉄道バスが走り、親日国かと思わせたそうです😁

令和の今も、阪急バスが確認されていますよ。

平壌の地下鉄駅では、普天堡電子樂團の音楽が流れていたそうです。

 

「統一列車は走る」は、シンセサイザーとエレキの絶妙な伴奏ですよ。

 

旺載山輕音樂團(ワンヂェサンキョンオンアクダン)の「銀翼」は、イントロと一番の歌曲で、宇宙戦艦ヤマトを思わせるような「ピュピューン」と鳴りますよ😁

さすがに、歌詞のほうは『我ら金正日将軍様の勇敢な飛行隊あれ』ですが😜