橋幸夫と言えば、股旅物でお馴染みですね。

昭和35年のデビュー曲「潮来笠」が、日本レコード大賞新人賞に輝けば、イメージも定着です。

 

続いて「木曽ぶし三度笠」をリリースです。

『木曽の棧 太田の渡し 越えて鵜沼が発ちにくい~』

歌との間では、歌謡曲調にアレンジされた木曽節も良いですよ。

『木曽のなぁ中乗りさん 木曽の御嶽山は何じゃらほい

夏でも寒いヨイヨイヨイ はぁヨイヨイヨイのヨイヨイヨイ~』

 

私が推す股旅物は、昭和36年の「沓掛時次郎」ですよ。

声量がモノラル録音の持ち味を活かしています。

ブロ友さんが、幻の4番を知ってたで😁

 

さて、色々な股旅物の中でも、昭和53年にリリースされた「股旅78」は、ディスコ調ですよ。

 

当時、巷ではディスコが大流行したと聞いています。

それに合わせた曲も、多くリリースされたようです。

「ジンギスカン」やノーランズの歌は、ディスコ調ですね。

009の新ゼロオープニングも、ディスコ調だと思います。

ディスコと言っても、ワンレンボデコン女が踊り狂い、貢ぐ君からカネを巻き上げるのとは違いますね😜

 

15年ほど前、民音の橋幸夫公演へ赴いたとき、3枚組CDを買い、この中に「股旅78」が収録されていました💿

渡世人がタイムスリップしたのか、或いは昭和53年に旅烏がいたのか、聴くほどに中毒性ですよ😁

SNSでも人気が根強いみたいです。

 

アイドルユリ子の番組で取り上げたいところ、残念ながら1960年代に限定です📻

 

代わりに、予定されている橋幸夫追悼番組第2弾で、昭和40年のエレキリズム股旅物「すっ飛び野郎」を紹介したいです。