本来なら、1960年代歌謡曲は、アイドルユリ子の番組で紹介なのですが📻

 

美樹克彦は、昭和40年代のアイドル歌手ですね。

今回は、美樹克彦の歌で、歌詞を考察するのですよ。

橋幸夫と違って、深く追求する知識には乏しいですが、直感で紹介します。

 

まずは、昭和40年の「赤いヘルメット」です。

『焼けるエンジン』『すっ飛ぶ単車』『後ろへ飛んでく排気管』

表現が直球ですよ😁

 

昭和40年頃なら、近郊の道路は交通量が少なく、快適なツーリングを楽しめたでしょうね。

ユリ画伯もヤマハのDT-1で、未舗装の国道173号線を流したいものです。

 

昭和41年の「回転禁止の青春だ」です。

『可愛い娘に出会ったら』ちょいとサイレン鳴らすのですよ😁

昭和時代の単車は、緊急車以外でもサイレンが鳴らせたのですね。

女の子のリアクションを気にせず、そのまま走り去りますよ。

そして『1人で褒める』のです。

 

昭和40年の「6番のロック」です。

『甘い涙』や『ささやき』は、欲しく無く、邪魔なんですよ。

 

「夕日に叫ぶ歌」です。

『俺のこの目で見つめたら きっとあの娘は燃えちまう』ですよ🤣

 

「俺の涙は俺がふく」です。

『もしもオイラが女の子なら』俺はオイラに惚れてやるのですよ。

 

歌詞を『もしもオイラがユリちゃんならば~』なら、アイドルユリ子が喜びますね😍

 

一連の美樹克彦の歌詞は、その辺の軟弱な男どもには見られないです。

せいぜい、カラ元気でイキルだけでしょう。

ジャニ系の可愛らしい男子なら、それこそ「歯が浮く」セリフですね。

このナルシスト自信たっぷりな表現は、他の追随を許さないです。

 

さて、美樹克彦の代表的な歌は、昭和42年の「花は遅かった」ですね。

『かおるちゃん(ジャジャジャ)

遅くなって ごめんね

かおるちゃん(ジャジャジャ)

遅くなって ごめんね

花は花は 遅かった~』

 

母親も生前、時おり口ずさんでいましたよ🎶

今回に紹介しなかったのは、豊中の服部本町に住む7歳下のイトコが「薫」だからです😜