関西万博では、大混雑だった夢洲駅も、今や閑散としています。

しかし、万博の雑踏で取材できなかったことがありますよ。

 

夢洲駅を利用して思ったのは、全体的に「プレハブ感」でした。

 

大きさの違いはあれど、昭和39年に第4号線が延伸された本町仮駅に似ています。

(画像は無断転載)

 

万博開催中には、ハリボテを観察する余裕が無かったです。

ネットニュースでは、今頃になって「夢洲駅の発見」と、この松の木が話題やで🤣

 

こんな状態やったら、観察は無理やで😜

 

万博看板を支えている柱は、やがて撤去でしょう。

 

骨組みは水道管を使っているようです。

 

ボルト締めは、あまりにも無粋です。

配管も、いかにも仮止めですね。

 

ガラス張りはH型の鋼材で支持され、容易に引き抜ける構造です。

鋼材の溶接も、チョン付けですよ。

恒久的なら、一体引き抜き構造にすると思います。

 

柵も簡易な構造で、万博開催に合わせて急いだように思えます。

 

大量の乗客によって塗料が剥げるのは仕方がありませんが、ちょっと安普請ですね。

それに、地下鉄駅の手すりは、ステンレス製や樹脂でコーティングです。

 

壁を叩くと響き、ハリボテ感が否めないです。

階段も鋼材の上に化粧板を貼ったようです。

やはり、仮設駅ですね。

 

それもその筈で、これが本来の夢洲駅やで🤣🤣

 

あくまでも予想図ですが、今とは全く違いますね😁

 

夢洲本駅は、こちら側になりますよ。

既に、万博関係者用駐車場のアスファルトを、除去する作業が進んでいました。

 

万博会場跡は主に公園となり、夢洲は北側のIRに重きを置くでしょう。

 

全容が明らかになる頃、再びネガキャン怪人「イシンガー」が、比例復活ゾンビ議員を手先に暗躍ですね😁

しかし、比例区の削減で撃沈かもよ🤣

 

再び地下に潜ります。

アフター万博の余韻に浸る人を尻目に、いつもの変質者ですよ😁

券売機の壁はネジ止めで、将来的にはバラして変わりそうです。

 

夢洲駅からの初乗り運賃が300円は、建設費償還と大阪トランスポートシステムの路線だからでしょう。

 

こちらが北改札口になるでしょう。

コンクリート打ちっぱなしと、各種の配管が暫定的です。

線路終端の壁もブロック積みで、将来の新桜島駅へ延伸を示唆ですね。

 

大量の万博輸送を担ったエスカレーターですが。

 

壁を叩くと、やはりベニヤ合板のようです。

 

柱もベニヤ合板の音がしました。

関西万博のコンセプトかどうかは知らないですが。

 

エスカレーターの何基かは、北側に方向転換するかも知れないですね。

 

この壁をブチ抜くと、既にホーム上の中階層があるでしょう。

地下鉄の構築では、先行投資が当たり前ですからね。

阪神伝法線の九条駅のように、40数年も眠りについていたのもありますが。

 

私の読みと考察が当たるか否かは、数年後に分かりますね。

 

万博閉幕から3週間になろうとしていますね。

「夢洲ブルース」で、過ぎ去りし日を偲びます。