数年前から改装工事中だった、阪神梅田駅前は、漸く完成しました。

やはり、関西万博に合わせたのでしょうね😜

 

昭和14年に完成したとき、「地下宮殿」と謳われた阪神梅田駅もリニューアルです。

 

アイコンは8011系に変わらないです。

 

階段横の串カツ屋が昭和の雰囲気を伝え、駅に停車中の阪神電車の車内にも匂いが入って来たものでした。

アリバイ横丁や、戦時中の防空壕を転用したとされる「ぶらり横丁」も今は思い出です。

昭和時代には、壁新聞がベタベタ貼られていたと聞いていますよ。

 

リニューアルされても、低い天井が昭和14年と変わらないです。

 

20代のとき、アリバイ横丁では東国原知事を求めましたよ😁

 

西側改札口もリニューアルですが、柱上部のカーブに、昭和14年を見逃さないです😁

間接照明の案内も、最近の傾向ですね💡

 

コマルがお出迎えです😁

 

ディアモールが完成した当時、地下でも携帯電話の電波が届くのがセンセーショナルでしたね。

 

足は第1ビルに向かいます😁

 

大阪駅前第1ビルは、昭和45年に完成です🏢

(画像は無断転載)

 

地下2階の天井が低いのは、旧消防法かと思いきや、元々は地下駐車場の予定だったとあります。

かつての大阪神ビルは、4階部分までは天井が低かったですね。

 

戦後の闇市を移転が目的もあってか、立ち飲み屋が多いですよ。

開店前なので、シャッターを下ろしているのが目立ちますが・・・。

 

営業中のお店も多く、平日の昼間でも賑わっています🍶

 

エスカレーターのガラス壁が、丸みを帯びていたら涙物ですよ😍

上り口では、下から緑色で照らされているのがありますね。

 

無機質なステンレス材が、当時の前進的なデザインですね。

 

鋼材にビニールコーティングの手すりとPタイルの組み合わせは、ブロ友さんの琴線に触れますね😁

 

吸音目的か、無数の孔が開いた天井板は、1960年代の物件に目立ちます。

天井には、角形のアネモがあります。

周知のとおり、学生時代のバイトはホテルの館内清掃でした。

責任者が見守る中を脚立に上がり、アネモの中心を押して羽根を分解ですよ。

 

第2ビルに移動です。

第1ビルに比べて明るいですよ。

 

ここでも満席状態でしたよ。

平日の昼間から盛り上がるのは観光客か、或いは外回り中に1杯が許される企業勤めでしょうか?

京橋駅前では、朝酒がありますね😁

 

公衆電話が貴重となりました。

15年ぐらい前は、「国鉄大阪駅」「非常階段」もありましたよ。

 

移動中ゆえ、20分ほどの取材でした。

地下鉄第2号線で帰着です。