アイドルユリ子のCDジャケットでは、デジタル着色分のリニューアルを進めています。

 

昨年6月、試験的にユリ子の顔をデジタル着色でした。

バケツ塗りのため、目を改良となりましたが。

なんだか、今は亡き鈴木その子みたいやな😜

 

目を変え、顔の輪郭を修正しました。

トレーナーと背景の境界線は、エアブラシ機能でボカシを入れています。

タイトルも、デジタル着色で上書きしています。

 

こちらは、ユリ子だけをデジタル着色に改良です。

バケツ塗りオンリーから、ペン入れを会得ですよ。

それで、目の改良はしていないです。

 

昨年7月にリリースした「夏色の恋」では、初めて色鉛筆画とデジタル着色を複合でした。

円月島は、自分でも及第点だと思っていますよ😜

 

改良して、タイトルも上書きしました。

2つ括りにセーラー服は、「THE・女子高生」ですね👧

 

口元の締まりが何とも・・・。

そして、全体的にノッペラ。

 

これで落ち着きました。

 

こちらは、目が離れすぎです。

 

目を修正して、東映アニメキャラを目指しました。

 

色鉛筆画とデジタル着色を別に描き、印刷で言う版下を2つ制作して合体させました。

念の入れようながら、実はユリ子を雑に描いています。

これについては、後述しますね。

 

面目を一新しました✨

 

15センチの枠に全身を描くのは、ユリ画伯の腕では厳しいです💦

やはり、大きめの紙に描いたほうが、良いのが分かりました。

このときも修正を重ねずに、着色に移っています。

 

顔を改良するも、モヤモヤ感が残ります。

真正面の構図は難しいです。

元の原稿が小さいので、思うように修正できなかったです。

 

そこで、一計を案じたのが「ユリちゃん塗り絵」です。

構図も殆んど変わらないですね。

 

スカートの裾と、ブーツの履き口を修正しました。

合わせて、トレーナーのダボダボ感も表現です。

 

こちらは、スカートをボックス型にしました。

この場合、ブーツは白色のほうが良さそうです。

 

ユリ子を塗りつぶし、ユリちゃん塗り絵を貼り付けです。

これなら使い回しが出来ますが、作画修行にならないですね。

 

こちらは、鴨川つばめ先生みたいな目になりました。

この頃から、ペン入れを省略して、鉛筆描きをデジタル作画に取り込んでいます。

 

目を修正しましたが、はっきりし過ぎです。

ユリ子は一重瞼ですよ👧

 

さらに目を改良ですが。

 

3度目の修正で、ユリ子らしい可愛らしさを表現です😁

顔と目の大きさのバランスも、重要なポイントですね。

 

アイドルユリ子のクリスマスディナーショーを案内致します🎄

これも、昨年のを修正ですよ。