アイビスペイントのハッシュタグでは、ユリ画伯が1位でした🎉

 

さて、南海電車の今宮戎駅に来ました。

 

並行する道路は、洒落た名前ですよ。

 

大阪人なら、関西万博とIRカジノと共に関心事である、なにわ筋線が延伸工事中ですね。

(画像は大阪市Webより)

ここを、なにわ筋線が通じることになっています。

まだ、建設の気配がありませんね。

 

阪神高速が通じる、難波新川跡に合流します。

南海の戎川鉄橋は、以前に取材しましたね。

 

途中に木津市場があります。

 

難波新川跡には、屋台が連なります。

以前は無かったように思えますが、インバウンド狙いでしょうか?

 

こんな文字を見て喜ぶ、春に目覚めた小僧がおるで🤣

高校1年生のとき、同じクラスの女子が『弟が朝立ちしていた』と話していましたよ😁

 

映画村を思わせるような、和風の立て看板です🚬

 

江戸時代、難波新川の汚濁が著しく、水流を作るため木津川まで鼬(いたち)川が開削されました。

戦後の昭和28年に埋め立てです。

 

爆買いバスが左折する手前の道路が、かつての鼬川に思えます。

地図を見れば、勘助橋跡の碑が確認され、さらに大阪臨港線へ続いているので間違い無いでしょう。

 

難波駅に近づいてきました。

 

難波駅に隣接しながらも、どことなく裏通りっぽいのは、やはり難波新川の名残りでしょうか。

街の構造は、簡単に変えられないですからね。

 

南海ビル前に到着です。

これで、旧ユリと合わせて数年前から取材の難波新川と、それに連結する高津入堀川跡を全て制覇です🎉

 

昨年の夏に、南海ビルから道頓堀川まで取材しました。

 

市バス乗り場は、難波新川跡にありますね。

阪神高速が覆い被さり、薄暗く殺風景です。

 

南海の新難波駅を建設のため、市バス乗り場が移動です。

 

従来の市バス乗り場は封鎖です。

前方の赤ランプは、歩行者用の踏切ですよ。

私も手前の踏切から、警備員氏に見守られて撮りました。

 

道路上に設置された仮設の停留所では、不自由な体勢で乗客を拾います。

 

50年の歳月で、漸く実現に向けて工事が進みます。

南海横堀線構想を合わせると、60年以上ですね。

 

高校生の冬、父親の生まれ故郷へ行くときは、大池橋経由の杭全行きに乗り、生野区役所で降りたことがあります🚌

 

乗り場が変わって、「くまった」なぁ。

 

薄暗く裏通り然とした市バス乗り場は、やがて消えゆく運命です。

 

ブロ友さんに対抗して、たばこの看板です😁

 

こちらは、関西線の延伸工事です。

道頓堀川で南海の路線と合流することになります。

漁夫の利を狙うかのように、阪急でも狭軌路線で十三から新大阪へ延伸工事ですね😜

 

9月になって苛つくような蒸し暑さが和らぎましたが、やはり暑いのは変わらないです♨️

 

路線によっては、陽の目を受ける場所に停留所がありますよ。

南海ビル前の市バスとハト😁

 

南海ビルとハト。

 

時は流れ、夜の南海ビルです🌃

 

営業時間に間に合わなかった💦

 

お馴染み「日本一」のペットショップです。

 

日本橋駅から、地下鉄第6号線で帰宅です。