久しぶりに阪神電車を取材しましたよ(^○^)

西九条駅は、昭和39年に千鳥橋駅から延伸して開業しましたね。
このときから「伝法線」が「西大阪線」に改称されました。

2016年11月


さて、千鳥橋側には、謎めいた構築があります。
この扉の向こうには階段があり、電車が到着するとき、一瞬見えますよ。

阪神電気鉄道(株)のWebでは、かつて「まにあっく阪神」のページがあり、ここでも紹介されていました。


階段の下には、改札口になる筈だったところがあります。


ピンボケとなりましたが、入ってみましょう。
『1人で大丈夫?』なんて言われそうですが、外回りをしている人ならご存知の通り、企業によっては接客の場所を避けて業務用の通用口を利用しますね。
受付で職員証を見せ時間を記入して、禁断の場所へ潜り込むのです。
職業柄、このぐらいはへっちゃらなのですよ。


高架の下は、テナント関連の駐車場になっています。


この構築は、改札口が出来たなら連絡通路になっていたと思います。


この店舗部分に、「阪神電車のりば」との看板が予定されていたと思います。
階段が中止なったのは、市電路線が廃止になった為と、ネットでありましたよ。
本来は、市電との乗り換え口として予定されていたのですね。


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