総武線の電車が、お濠に沿って走るのは、お馴染みですね。
東京へ行った時、この風景がお気に入りとなっています。
取りあえず市ヶ谷駅で降りました。

2016年10月


市ヶ谷駅に到着したとき、真上に陸橋があったので、ここから俯瞰しようと思ったら・・・。
水道橋だったのですよ。


飯田橋のほうが良かったかなぁ?
この次に東京へ行くときは、事前に調べることに致しますね。

昭和31年に発刊された石坂洋次郎の短編「霧の中の少女」では、この外濠で主人公の彼氏が与太者に絡まれる場面があります。
彼氏は逃げるフリをしながら、ボートで対岸にある省線の土手へ行って、線路に敷いてある石ころを与太者に投げつけるのですよ。



にほんブログ村