家族で舞子公園へ、1泊2日旅行をしたことがあります。

ジモティ電鉄では無く、私の希望で梅田から阪神電車に乗ることに致しましたが、やって来た直特は山電でした。

まずは須磨浦公園駅で降りました。


2008年8月。


そしてロープウェイに乗って山頂を目指します。

実は初めて乗ったのですよ。

眼下には大阪湾が広がり、海釣り公園から阪神電車を撮ったことがあります。


そして、カーレーターと言う代物に乗り換えですよ。

ハコに乗せられた感じで、お尻にも振動が激しかったです。

かつては、比良山の「サンケイバレイ」にもあり、Webでも紹介されていますね。


須磨浦展望閣は、昭和32年のイメージを残し、まさに「昭和フェチ」の私好みです。

3階の展望レストランは回転式で、これも1960年代の香りがしますね。


屋内にはジュークボックスがありましたよ。

飾りでは無く稼動するので、100円を投じて「アホの坂田」を聴きました。


昭和40年代のレジャーを満喫して、お次は山電に乗って霞ヶ丘駅まで移動します。

通過する阪神電車を撮りましたが、これは私のお気に入り写真なのですよ。


気だるさと静かさが交錯する夏休みの午後、さっさと宿題を片付けて遊びに行った、小学生時代を思い出す光景なのです。

あの頃に戻ってみたいです。


宿泊は舞子公園と霞ヶ丘の中間にある舞子ビラです。
http://www.maikovilla.co.jp/

日帰り可能な場所での宿泊は贅沢ですね。


15時ぐらいにチェックインを済ませ、家族は旅館で休憩中、私だけが山電に乗って垂水駅まで行きました。

宴会場所の下見だったのですが、適当な場所が見つかりません。

結局、海岸を歩き三井アウトレットで宴会をして、無料送迎の山電バスで垂水駅へ行きJRで帰ろうとしたら、マグちゃんが発生だったのです。

山電にしたら良かったですが、改札を入った後の祭りです。


夜の明石海峡大橋を撮りましたが、夜に加えて酩酊状態ではシャッターもブレます。


翌朝の明石海峡大橋です。

折しもサンフラワーが橋の下を航行します。


朝の散歩を兼ねて阪神電車を撮影です。

時間的に、まだ涼しいですね。

それでも蝉時雨で夏を実感します。

ラッシュが始まるこの時間に、霞ヶ丘駅付近にいるのは不思議な感じがしました。


かなりキワドイ撮り方です。

側溝に入って、フェンスの下からデジカメのレンズを入れたのですよ。

ポリに見つかったら、職務質問は間違いなし(爆)

朝から派手な立ち回りですが、旅館に戻れば朝風呂で身を清めますからね。


淡路島と明石海峡大橋をバックに山電が走ります。

これが阪神電車だったらなぁ。


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