西舞子と滝の茶屋では、ロケハンの必要性を痛感しながら、山陽塩屋駅で降りました。

北野と並ぶ異人館でお馴染みですね。


2016年5月。


目的の場所へ向かって歩いていると、山電がきました。

慌てて撮ったので、構図が斜めになりましたが、異人館をバックに走る様子を記録できました。


シーサイドを走る阪神電車を撮るなら、やはり山陽塩屋から須磨浦公園の間ですね。

2年ぶりの訪問となりました。


阪神電車が来なければ、山電でも撮りましょう。

踏切があるので、電車が近づいてくるのが分かります。

ただ、矢印が変な方向に表示なので、遠目にはどちらから来るのか分かりにくいです。


ここでも淡路島をバックに撮りました。

こちらのほうが、滝の茶屋よりも分かりやすいですね。

順光で水蒸気が少なければ、くっきりと浮かび上がったことでしょう。


ここは私のお気に入りです。

まずは山電を撮りました。

少し右にカメラを寄せたら海が入りますね。


線路の横にあるランプが点滅したら、電車が接近なのです。


漸く阪神電車が来ましたよ。

現地に行ったら分かりますが、すごい変な格好で撮るのですよ。


上り勾配が始まり地表から離れるため、土台に足を乗せながらも鉄柱にしがみ付いていたので、国道2号線を往来するクルマのドライバーからは笑われていたりして。

カメラも片手持ちなので撮りづらいです。


ドアップなケツ撃ちです。

このような構図は、「情報が少ない」と評価されるそうです。


この日は、撮り鉄の姿が多かったです。

『なんで山電を・・・』でしたが、理由が分かりました。

山陽塩屋駅に到着の各停は、新型車だったのですよ。


車内は、こんな感じですよ。

壁面には、新車についての解説がありました。

せっかく新車を導入しても、3両編成でガラガラの車内が現状なのですが。


これから須磨浦公園へ移動です。

歩ける距離ですが、1dayチケットがありますからね♪



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