リラクゼーションサロン アイリス
しほちゃんです
すでに習っていた。
すでに知識として学んでいた。
というお話をしようと思います。
私は小学1年生から中学1年生までの間、少林寺拳法を習っていました。
少林寺拳法では、武術も習いますが、道徳の教育もあります。
小学1年生で道徳とか生き方とか考え方を教えてもらっても、全然腑に落ちないというか、意味が理解できないんですよね。
少林寺拳法の開祖は、一人一人が自分と繋がり、そして他人の幸せを考えられる人を育てていく事で戦争や争いなどのない、平和で豊かな社会を目指していました。
宗 道臣
その教えの中で、小さい私がずっと気になっていた言葉
「自己確立」
「自他共楽」
自分が何者なのか、何をしに今の時代を生きているのか。
自分の内なる声を聴き、自分と向き合い、自分が一番のよりどころになるように繋がる。
自分がまず自由で幸福である。
そして、自分の力を他人のために役立てて、喜びや感謝が生まれれば、より大きな喜びが自分に還ってくる。そうして他人とともに幸せに生きる道を目指す。
私がここ2年間セミナーや資格をとり、腑に落としながら学んだ事を小学1年生で習っていたという。
答えは外にはなく内にあり、全てはそろっているし、知っていた。
気づきって大事だね。
