私の発信をきっかけに
書かれたような記事を
見かけることがあります
そうよね
言ってることは分かるし
知識として、
私も知ってる
だけど 今、私が届けたいのは
知識や正論じゃなくて
「リアル」
そんなことを思いながら
今更ながら、Netflixで配信されている
嵐のドキュメンタリー
『Diary Voyage』を観ています
2019年に配信されたものだけど、
2026年の今、
彼らの「解散ライブ」を目前にして
改めて観ると、胸に迫るものがある
そして、ふと思ったことがあった
私はこういうことが出来なかったんだな
私と彼には、こういう絆が出来ていなかったんだな
そんな、少し胸が痛む感覚
大野くんが
「一度自由な生活をしてみたい」と、
自分の本音を伝えたことから始まった、
嵐の活動休止
そこから彼らは、
何度も、何度も、何度も話し合ったといいます
誰か一人の意見を切り捨てるのではなく、
大野くんの意志も、
残る4人の想いも、
みんなの気持ちが尊重された
そうして、みんなで出した答えが、
2020年末の活動休止
さらにその後も対話を重ね、
今年、2026年の解散ライブをもって、
嵐としての活動を終了する
お互いを尊重し、
逃げずに、
全員で納得いくまで話し合って答えを出した
私が本当に望んでいたのは、
こういうことだったんだなと、
観ながら痛感した
なんだろ、尊厳を守られる
大袈裟かな
今、「既婚彼の本音解読」を
はるバージョンで
記事をアップしているのだけど、
振り返ってみれば、
分かっていたことなんだよね
彼が家族を置いて
出てくることができないこと
認めたくなかったけれど、
ずっと肌で感じてた
でも、本当に悲しかったのは、
そこじゃないのよ
彼はその「本音」をちゃんと話さず、
あやふやにしたまま、
決断できない理由を「私のせい」にした
それが、本当に、本当に
悲しかったんだなと、改めて感じた
大野くんのように
「自分の責任」として本音を話してくれたなら
嵐の他のメンバー4人のように、
何度も話し合ってくれたなら
自分も彼も責めなくて済んだのかもしれないな
ちょっと話は大きく変わるけど
私が今している活動もそうだけど
最近、ビジネスの世界を見渡すと、
どこも同じような言葉で溢れていて
キラキラした未来を見せる発信が
異常に多い
それが悪いわけでもない
私の記事もそうだったし
だけど
あの当時の私に必要だったのは、
甘い夢、キラキラした未来を
見せてくれる人じゃないなって
思うんだよね
ちゃんと現実を見せてくれる人
本当の意味で、
先の人生まで考えさせてくれること
それって願いを叶えるとか
成就させるとか
そんなことじゃないんだよね
だから私は今、
当時のリアルな心境を、
誰も言わない本音の部分を書いています
それがたとえ、
「幼稚だ」
「大人になりきれてない」と
言われるような内容であっても
それが当時の「リアル」だから、
包み隠さず書いていくつもりです
キラキラした成功法則ではないけれど、
「誤読」のせいで苦しんでいる誰かが
「自分の本音」に
気づけるきっかけになると嬉しいです



