昨日、記事にしたこちら。
100均で買ってきたこちらの計量カップ。
何を量るのか。
お食事中の方は、引き返して下さい。
はい。
尿です!!
先日、婦人科の先生が泌尿器科の先生を紹介して下さり又病院へ行ったのですが。
この先生が学会などでも有名な凄い先生で。
普通なら診て頂ける先生じゃないので、ド緊張しました(笑)
そしたら、めーちゃくちゃ良い先生。
すっごい話しやすいし全然偉そうじゃないし、こんなにきちんと問診して下さる先生いらっしゃるんですね。
症状から前回泌尿器科に行った際のこと、その他色々聞いて下さり。
んっ、となったのが私の飲んでる薬についての話になった時。
パニック障害と鬱の薬を去年の7月にパキシルからトリンテリックスに変えたんです。
そのトリンテリックスが尿を我慢するホルモン?が少なくなる?
的なことがあるようで、ナトリウムがどんどん減っていって、なんとかってゆーのになって←難しくてわからず(笑)
最悪の場合亡くなる方もいるみたい。
だから、本来であれば精神科とかで薬を長期間飲んでる方は定期的に血液検査と尿検査はした方が良いよと。
ただ、精神科の先生はとにかく患者さんが多いし回転させないだから。
自分から血液検査したい、って言わないと駄目って。
トリンテリックスに変えた7月ではなく11月頃から出始めた症状なのでなんともですが、この薬の可能性もかなり高いと。
ただ、今すぐやめるとかはしなくて良いし逆にやめて鬱とかの症状が悪化したら大変だから一旦先生に話してみてって。
ちなみに、自分で調べたら
主な副作用は、悪心、傾眠、頭痛等です。眠気、めまい等があらわれることがあるので、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には十分注意し、眠気等を自覚した場合には、危険を伴う機械の操作に従事させないようにします。重大な副作用としてセロトニン症候群、痙攣、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)が報告されています。初期症状に十分注意してください。
症状
SIADH(抗利尿ホルモン不適合分泌症候群)は、体内に水を貯めて尿量を減らす抗利尿ホルモン(バソプレッシン, ADH)が、抑制される事無く分泌され続ける状態。 抗利尿ホルモンを作る内分泌腫瘍(小細胞肺癌など)が最も多い原因、薬剤性もある
難しい(笑)
とにかく尿をコントロールする所がおかしくなるのかな?
ナトリウムが減るとか怖すぎる。
でも、わたし薬の副作用が出やすいタイプなのでこれはかなりありかなと。
この薬のせいな気もしてきてます。
とは言うものの、病的なものがないかもう1度きちんと調べようと。
血液検査と尿検査は人間ドックでやってるからなあと、悩んでましたが。
もう1度やっておこう、と。
血液検査は項目がかなり増えまた3本とられました。
そしてCT検査を造影剤を使ってやりましょうと。
造影剤を点滴しながらCT検査するってなんぞや?と。
別病院の泌尿器科でCT検査はしましたが、それだけだと分からないのが造影剤を使うとよく分かるらしい。
本当は予約して別日対応なんですが、先生無理矢理ねじこんで下さいました。
結構注意事項が沢山あり、看護師さんたちに何回も説明して頂きました。
造影剤注入〜したら、カーッと足元から腰のあたりまで熱くなるの。
すんごい変な感覚でした。
でも、全然平気だった。
右に点滴したので、左で採血してもらおうと腕を出しましたが。
あー元々血管出ないタイプでいつも右でなんとかだったーと気づくもときすでに遅し。
何か造影剤、右に入れた方がよく見えるんですって。
左手下に下げたりしながら何とか採血さしましたが。
こんなに血管出ないのに造影剤よく大丈夫でしたね、うまいんだなあって言ってました(笑)
そしてこの結果を聞きに行く時になんと、尿道カメラをするんです。
わたし、カメラがつく検査大嫌いなのに。
先生に痛いですよね?って聞いたら、いやーそんなでもないと思うよーって言ってたけど痛くない訳ないじゃーん



しかも、その翌週には大腸検査でまたカメラ入れるし。
毎週体にカメラを入れるおんな。
その検査とかと別で3日間
排尿日誌をつける
これがね、結構面倒で起床時間からトイレに行った時間そしてそこで尿の量をはかる。
さらに、水分量も細かく量る。
それをつけることにより、ここは1回我慢してみて〜とかになるみたい。
なのでそのための計量カップ。
毎回尿の量をはかり、捨て洗い、飲んだ物も全て記録するのが又めんどいけど仕方ない。
いやあ、尿道カメラ怖いー
けど、とにかくこのトイレばかりの日々から抜け出したいし。
良い先生に診て頂けて良かった
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