更新久しぶりですが暇なわけではありません
ブログネタではないことで忙しい
バイク作業は3基分のエンジンパーツの洗浄と塗装を終わらせています
さて~
先日制作した1KTエンジンを購入された方から載せ替え依頼です
埼玉からお越しのR1-Z
不動ですがキックは降りて火は飛んでいます
チャンバー外したらチャポチャポ音がします
左右からガソリン出てきました・・
キャブもOH依頼ですがフィルターがヤバイ
JNは社外品で汚れてます
キャブもヤバそう・・
・・右側の諸々外して・・・
R1-Zの場合はフレームが邪魔で
エンジンはそのまま横に抜けないのでダウンチューブごと下に外します
が・・・ダウンチューブ留まってません・・・
そうなるとエンジンは後ろの上一か所以外はフローティングってことに・・・
実は防振ダンパーのステーも無い
何でか溶接してあるナットも無い ウチにあると思う・・・
降りました・・このエンジンは下取りします
ダウンチューブは後期型
真ん中にパイプが追加されてます
汚いので塗りました
フレーム側もタッチアップ
フレーム側は洗浄
載せ替えるのはミッションも外観も1KTの黒エンジン
まず後ろマウントボルト仮締めして・・・
それからダウンチューブの後ろを緩く固定
それからエンジンごと持ち上げながら前側固定
穴位置は一か所コジって合わせて仮締め・・
鳶職だった時に鉄骨のボルト合わせるのに使う技
数十個のボルト穴にハイテンションボルト仮締めしていくんですが~
どうしても合わないとポンチを大ハンマーで叩きこんで無理やり合わせて全部の仮ボルト締めるんですが~
橋梁の中や足場が不安定なところで大ハンマー振るのはめちゃ大変
何回か書いたけど関空の空港島内にあるUターン橋はワシが架けた・・
またあの仕事もやりたいな・・・
諸々付けます
ジェネレーターは降ろしたエンジンから移植
YPVSワイヤーは注油とグリスアップ
YPVSの全開調整は目視で合わせてからプーリーが合ってるか確認
オイルポンプも移植
エア抜きと全開調整
フランジもコテコテなので洗浄して磨きます
マ二ホは完全にダメですね・・・
無理やり使うには手があって
既存のパイプではなく長いちょっと径の大きいパイプで繋げます
ま。新品ですな・・・
ラジエターが汚いので塗ります
エアクリはエレメントは崩壊
次いでキャブですが・・・
ドレンから水が・・・・・
中も酷い
水が入ってるということはタンクに水が入ったハズ・・・
要チェックですね
キャブは汚いわりにPJもすんなり緩んで・・・
各孔はスタータージェットの穴は一か所詰まっています
チョークやらPWJ穴はOKでした
洗浄します
キャブが洗浄で済んでマ二ホが大丈夫だったらもう始動出来たのに
明日は別にR1-Zエンジンと1KTエンジン組みます
3XVのエンジン用クランクとちっち号の3MASPのクランクはOHに出します
VJはニュートラルスイッチが出ないので出るのを待っています

































