高校時代、今の旦那でもあるひろちゃんが、下手くそバンドで演奏していたクイーン。

クイーンのことなんてなんにも知らず、ただただ懐かしいだけで2人で観に行った映画。
フレディマーキュリーに、こんな悲しい人生があったなんて。。。
映画を見終わった後、私達は高校時代のいろんなことを話しながら夜のイルミネーションを見て、しばし、遠い過去の記憶に、お互い、思いを馳せたのでした。
あれから40年近く、経ってしまったんだね。。。
この年になったからわかる、今だからわかる、フレディマーキュリーの苦悩。
今、このときに、2人で観た、クイーンの映画。
きっと、これにも、意味がある。
人はひとりでは生きていけない。
家族がいて、友達がいて、仲間がいて……
大切なものがあるから、生きていける。
それは、たくさんじゃなくても…
たったひとつでも…
ひとつだけでもあれば、人は…
たくましく、生きていけるんだーー。
そんなことを……
私達に思わせてくれた映画でした。


