今にも雨が降り出しそうな、どんよりとした曇りのお天気でしたが、久しぶりにお気に入りのウォーキングコースを歩いてみました。


前回歩いた時はまだ蕾が固かった桜も、ようやく花が開きはじめていました🌸


関東は既に満開の様ですが、関西はまだまだこれからです。


つくしんぼもあちこちに。



寒い寒いと思っていたけれど、季節はすっかり春へと移行していたのですね。


桜が満開になると、とっても綺麗なこの道。



ぼちぼち民家もなくなって来ます。


夕方歩くとちょっと怖い。


この辺りの民家はもれなく番犬を飼っていて、家の前を通ると、繋がれている鎖を引きちぎらんばかりの勢いでワンちゃんが飛び出して来ます。



あっちでもこっちでもワンワン大騒ぎ。

良くしつけられた番犬達です。


途中の池もお気に入りスポット。

柵などないので注意が必要です。



クローバーを見つけると、ついつい真剣に四つ葉のクローバー🍀探しをしてしまいます。



もちろん見つけられませんでしたが。

ポツンと建つ公民館?を境に、左右に分かれる道。



左へ進むと、これまた静かな道の先に現れる道標。



その先には、金田一耕助シリーズの舞台にでもなりそうな、数軒の民家の集落が。




手前にあるのは大年神社って言うらしいんですけど、何となくここから先は怖くて?歩いて行けないんです。


と言うわけで、引き返します驚き


このウォーキングコースでは、人にも車にも滅多に遭遇しません。

聞こえるのは鳥の鳴き声と番犬の鳴き声(笑)。


八つ墓村もどきの集落に向かう道とは反対側の道を進むと、いよいよ家がなくなって山へ入る道へと続きます。

以前鹿🦌にバッタリ会ってから、足を踏み入れてません。


取り止めのないウォーキング日誌?でした。