これと言って予定のなかった昨日の休日、野暮用を片付けた後はのんびり読書でも....と思い、選んだのがこれ。


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この人の本はほとんど読んでいるのですが、どれも一気に読めてしまい、しかも読んだ後は仏様のような気持ちになれる。(長続きしないのが私のダメな所だけど)

「幸せとは」
「生まれて来た意味とは」
等など、ちょっと聞くと宗教くさい事について語られてるのですが、全然そんな事はありません。

厭味なく、友達と普通に話をしているような言葉でつづられてます。


案の定、今回も読み終わった後に、今まで私のしてきた数々の過ちを悔い、感謝の日々を生きようと心に誓ったのでした。

例えば、地震で全てを失った人が、いつまでも記念のお酒を飲まずに取っておいてる作者に笑いながら、「封あけちゃえば?取っておくと津波で持ってかれちゃうよ」と言ったくだりでは、思わず深くうなづいてしまいました。

と言うのも、私は何かを食べる時、最後に必ず好きなもの、一番美味しいところを残して食べてるのです。
職場で朝ごはんをいただく時、そんな私の食べ方を見て店長が常々「なにがあるかわからないから美味しい所は真っ先に食べるべきだ!」と主張していたのを思い出しました。

彼の言う通りだ!

これからは、ピザトーストを耳からぐるぐる食べずに、ためらいなく中心に向かって食べようと決めました。




なんか、ちょっとみみっちい例えになっちゃいましたね。




いずれにしてもこの本のおかげで、後に訪れた携帯電話会社の女の子のひどい応対にも、イラッとせずに済みました。

周りの人全てに感謝、今を一生懸命生きましょうと、声を大にして、そこのあなたに伝えたい!


さて、いつまで続くかなf^_^;