旦那さんと
名古屋駅の高島屋へ…
『こんな感じだったね』と
ふたりで
見ていたのは
結納飾り
もう
27年前になるのかな?
岐阜の実家で執り行われた
結納の儀
座敷の 床の間の前に敷いた
赤い 毛氈(もうせん)
その上に
丁寧に 結納飾りを並べてくれたのは
婚約前の
義両親と旦那さん
わたしは
結納の日
振袖を 自分で着付けするために
当時
通っていた
着付け教室の先生に
飾り帯の つくり方とか習って
何度も練習してたなぁ
両家で 結納を交わし
婚約成立
婚約してから半年後に
結婚
結納も結婚式も
人それぞれ
いろんなやり方があるんだろうけど
自分たちの経験した流れ
そういうのしか
知らないから
いまは
どんな感じなのかな?って
店員さんに
少し お話を聞いてきた
結納は 両家の親同士が相談して
やってくれてて
当時の自分たちは
披露宴とか新婚旅行のことしか
興味がなかったような…
そんな気がする
今度はね
親の立場で
息子たちのことを
サポートする
息子たちには
好きなようにしたらいいよって
ふたりに任せていたら
私たち夫婦の思いを知りたい…
教えてほしい…と
ひとつずつ聞いてくれて
形式よりも
結納の日は
こんな気持ちだったよ とか
結婚式の緊張感とか
披露宴の時の衣装替えが
楽しかった話とか
話せば話すほど
嫁ぎ先に
大切に迎えられ
たくさんの人たちに
愛され 祝福してもらい
神様の前で
誓いを立てたことを
思い出して…
いろんなことがあったけど
大変だった(と思ってた)ことが
苦労だった(と思ってた)ことが
よく頑張った
頑張って良かったなぁ
に尽きる
結婚
義両親との同居
出産 子育て
在宅介護
義理の両親の旅立ち
わたしにとっては
初めてのことばかり
時には
我慢した(と感じていた)ことも
辛かった(と感じていた)こともあったけど
わたしは
そこにいることを
結婚生活を続けることを…
その都度
選んできたんだなぁ…
・・・・・・・・・・・
先日
息子たちと
わたしたち夫婦で行った
4人でテーブルを囲みながら
そこに
いっしょにいることが
とてもうれしくて
苦\
困─ 難 無く生きる = 無難
災/
無難に生きるのもいい
そして
難が有ることで学ぶ・経験する
Ⅱ
有難う を知る
いつか見たテレビ番組で
ゴルゴ松本さんが仰ってたことを
思い出した
生きていることって
すべて 学びなんだなぁ
ヒーリングスクールで
『家族のもとへとかえります』
そう宣言した
わたしにとって
いま
家族の時間が
とても大切に感じられる
これから結婚する
息子たちから教わることが
たくさんあって
しあわせをありがとう
気づかせてくれてありがとう
そんな気持ちでいっぱいです
ありがとうございます
よん♡


