感じたままに生きること | 少しずつ

少しずつ

いつも後回しにしてた自分のこと
これからは大切にして生きよう
少しずつでいいから



このまま
まぁるく生きられるはずだった

でも

この精神世界に出会い


トゲトゲしい
自分を知った

そこから
思い出さなくてもいいような
出来事ばかりが

記憶となって よみがえり




生きることはムズカシイと


感じはじめたんだ…





先日 みんなで行った

日天月天


そちらで
教えてもらった
ひとつひとつのワードが

からだに反応しまくりで






旦那さんと

映画を観てきました




『海獣の子供』




注意)

ネタバレしないように
ストーリーは書いていませんが

わたしの感じたままを書いているので
これから観られる方は 読まれないことを
おすすめします







はじまったシーンから


【ことば:セリフ】に反応する…





すでに涙腺がゆるみ



あふれる寸前のじぶんの涙で

目の前のスクリーンが
ゆらゆらとしていた



音声は耳に入ってくる




それだけでも

この映画を感じられそうだった





ものがたり?



メッセージ?






話が進むにつれて


映像に釘付けになっていた





遠いむかしを

思い出すような感覚




ここにいること





それは

映画館のスクリーンの前ではなく



じぶんが
映像の一部になっている感覚






不思議だけど

不思議なことでもなく真実みが


そこにあった





あくまでも

わたしの感覚でしかないのだけど…







上映中

何度も
涙がぽろぽろと  こぼれた





わたしって、なにもの?




そんなことを よく感じる







わたし、どうしたら

この世界で役に立てる?





って、感じたりもする






よくある


あなたは あなたのままでいい…





それをいわれると



そんなことわかってる…

知りたいのは
その先なの…



って反発したくなる

わたしがいる





誰かの役に立とうとしなくても


すでに
あなたのままで役に立てている


って言われると





もう


話したくなくなる…


知りたいのは
そこじゃない…









夏至に行った

富士山のふもとの神社






先日 プレゼントでいただいた

曼荼羅






そして


映画『海獣の子供』





バラバラにあった

出来事が






繋がっていく・・・










拗ねたり ふてくされたりして

生きてきたところしか

印象にない じぶんが








どうやって


いま ここにいることに

なったのかが




わかった気がした





どういうこと?



と聞かれても





到底


ことばでは説明できないが…




映像に

吸い込まれるように



感じたままを





いまは


生きていくこと







それが


いまのわたしにできること





なのかもしれない





主題歌 『海の幽霊』    米津玄師







ありがとうございます


よん♡