先日の函館土産の毛蟹
ご近所さんの分も入れて9匹
送料込みで14500円はお買い得でした。
小ぶりだからどうかなと思ったけど
まぁまぁ身も入っていたし
味噌も美味しかったです
一人1杯ずつなんて贅沢だー
蟹だけでお腹いっぱいなんて夢のような時間でした。
他には豚汁も作り
足りなかったらヤダからお肉も少しだけ焼いたけど
完全に肉はいらなかった。
パパお留守番ありがとうーと乾杯しました。
言いたい事は山ほどあるけど
飲み込みました私。
悪口になっちゃうから
書かないけどさ。
パパがいてくれなかったら
函館も行けなかった訳だし。
とりあえずありがとうと言いました。
次の日の朝ごはんは
食べ終わった蟹で出汁を取り
雑炊にしたら
美味いなんてもんじゃなかったよ!
食べられるとこは全部いただきました!
さて。
職場では昨日
年に2回の棚卸しの日でした。
前準備が忙しく
自分とこが終わったら
他部門の手伝いとバタバタ走り回っておりましたが。
この暑いのに
倉庫のシャッターを締め切ったまんまでの作業は
死ぬほど辛くて
皆、汗をダラダラ流しておりました。
見かねて
店長に話したが
防犯の為にシャッターは開けない。
ちょうど
上司がうちの店に来ていたので
つかまえて話してみた。
クールビズは義務化されたんじゃないんですか?
上司は
刃物を持った人が来たらどうする?
と言うので
私が戦いますと言った。
最終的には膝の高さまでなら
開けて良いと言う。
最初は頑張って
説得していたが
急にバカらしくなり、
あ、そうですか。
わかりました。
と背中を向けた。
お疲れ様でしたと言われたが
聞こえないふりをした。
上司が帰った後
すぐに店長が走ってきた
詩織さん暑い?
だから暑いって言ったじゃないですか!
口調が強くなる
わかった!すぐあけるから!
とシャッターを全開にしてくれた
何急に
とおもったら
上司より私宛に電話がきた。
店長に話しておいたからさ
開けてもらって?
はい。いま、丁度開けてくれました。
作業が終わったら閉めてね。
了解しました。
ありがとうござぃます
と電話を切ったのだが。
ダメだと言ったはいいが
誰か倒れたりしたらヤバいと思ったのか
最初から開けてくれれば良いのに
変な会社だな。
同僚達から
ありがとうと言われた。
なんか
私いつもこの役だ。
数日前には
朝礼の前に
鳩が倉庫のネットに引っかかって暴れていると
業者が教えに来た
店長は
ほっとけ。
時間の無駄だ。
と言った。
この私がほっとけるはずが無かった
朝礼を抜け出して
倉庫へ向かった。
脚立に乗れば届く。
すぐに登ったが
袋状になったネットから
出られない
私
高いネット
ハサミでジョキジョキ切りました。
鳩は無事に脱出。
何食わぬ顔で朝礼に戻る。
同僚達は拍手してました。
その数日後に
鳩の雛が巣から落ちていると。
小さな小さな赤ちゃんで
ピーピー鳴いてる
触ったらダメなんだ。
どうしたら良いか動物好きが数人集まって
一人が段ボールを持ってきた
一人は
一番高い脚立を。
巣を探して背の高いひとが
段ボールごと巣の近くまであげて
そこではなした。
ヒナがは自分で巣に戻っていった。
ここでも拍手が飛び交った。
繁殖期ももうすぐ終わる
そしたら
鳩が入れないように対策すればよいのだ。
今はもう生まれてしまった以上は
元気に飛び立ってほしい。
何かをやるとき
私いつも
責任は私がとるから!
と言ってるけど
たかがパートが一人辞めたくらい
会社的には少しの打撃にもならないだろうけど。
父譲りの正義感は
私の娘にも受け継がれている。
皆と同じようにおとなしく
が
出来ない
いつも飛び出してる感じする。
店長からしたら
面倒くさいパートのおばちゃんだろな。
まだまだ
改める気は無い。
さぁ
最近の夕飯作り置きは
蟹の日の豚汁
煮物
カレー
肉じゃが
全く同じ材料ですが。
今日は
カボスを頂いたから!
頭反対かな
秋刀魚!
暴君のシェフを観ながらいただきますー










