島の裏側に来ました
透明すぎる海にはしゃぐ娘。
水着もってくれば良かったって何回も言ってた。
そして夕飯は父がせっせと
バーベキューの準備です
3人だけでこじんまりと行いました。
土産に買ったホッケ美味しいと 喜ぶ父。
小さい頃に気持ちが戻ってしまったような娘
シャボン玉をしたり
父のパジャマを着て花火をしてみたり。
じーちゃんもまるで小さいマゴを扱うように接しておりました。
島は星が怖いくらいよく見えます
ふたりで山の方へ移動して寝っ転がったりして遊んでました。
父へ気持ちばかりでしたが
お小遣いを渡して
明日はいよいよ函館へ戻ります
わたし、ここまでいてもまだ本当に帰れたのかなって不思議な気分のまま朝になりました。
実ははしゃぎ過ぎた娘。
まさかの悪酔いをしてしまい
明け方まで気持ち悪くて眠れなかったらしく
私もほぼ眠れず。
これから船なのに大丈夫か。
大きくなった地元の船
これに2時間
幸い波の高さは1メートルだったので
酔ったりはしなかったけど
乗り物酔いの薬を飲んだ娘は
ずっとグロッキーでして。
ずっと寝てました。
私はまた薬を飲んだおかげで
喫煙室でタバコをすう余裕や
用意していたオニギリを食べる余裕さえありました。
江差港には
友人がお迎えにきてくれています
彼女にも10年は会ってないので
少しだけ緊張していました。
着いたので降りてターミナルまでのバスへ乗り込みますー!
続く













