おはようございます。
広島初!1週間で勝手に勉強する子どもに変わる!
楽しい家庭学習法「母勉」
ミドルインストラクターの中村由佳莉です。
今日は、昨年の8月に私が体験した、
感動の母勉旅行についてお話させて頂きます。
実は母勉に出会う前、
一昨年の春にも同じ鹿児島県、種子島への旅をしていました。
その時はロケットの打ち上げを見れて、自然や味覚を堪能した、
それはそれでとっても楽しい旅でした。
去年の夏は、母勉を実践して半年。
去年と同じ場所にも関わらず、
去年とは比べ物にならない位の
学びと感動の連続でした!
歴史人物、都道府県カルタ、
西郷隆盛の歴史漫画や日本地図えほんを持って出かけ、
新幹線で通る県の特産物をクイズしたり、
歴史人物のカルタを見ながら向かいました。
まずこの時点で、
半年前には考えられなかった光景です。
種子島の測量を十日でした「伊能忠敬」、
種子島氏は「平清盛」のひ孫だったなど
「卑弥呼」のいた「弥生時代」の遺跡…など、
去年は素通りして見向きもしなかった展示で
驚くほど楽しんでいたのです♪
自分の知っている歴史人物や覚えたワードが出てくる度に、
6歳の長女は「私知っている!」とばかりに
満面の笑みで私の方へ振り返ってきます。
私はその時の長女の笑顔が頭に焼き付いて離れません。
この笑顔は一生忘れられないと思います。
この笑顔が私を母勉インストラクターへと突き動かした原動力だと思います!
知っているから喜びを感じられる。知っているからまた知りたいという好奇心が
出てくるという事を目の前で見せてくれたのです。
そして旅の最終日、忘れられない出来事が起きます。
鹿児島でタクシーに乗り西郷隆盛の銅像を見に行こうと、
乗り込んだタクシーは、雨の中3人の小さな子供を連れて乗り込んできたのを、
怪訝そうに「汚さないでね」と言う運転手さんでした。
西郷さんの銅像までと伝えると、
「まだこんな小さい子は行ってもわからんでしょ」
と鼻で笑われました。
どう答えようか迷っていると、
長女が西郷さんの歴史漫画をリュックから取り出し、
「私、西郷さん好きなんです!〇〇も」と言った途端、
運転手さんの態度が一変しました!
「そんな事も知っとるんか‼︎」と急に饒舌になり、
鹿児島の維新志士達について語り、
頼んでもいない西郷さんの生家跡に
メーターを切ってわざわざ案内してくれて。。
娘が運転手さんに言った○○。
私には聞き取れなかったので気になって、聞いてみました。
すると運転手さんは
「この子は、西郷さんが島流しの時に結婚した奥さんの名前を知ってた」と
笑顔で褒めてくださいました。
そしてタクシーを降りる際も、傘を持っていない私達に傘をくださり
「維新館楽しんでおいで!」と上機嫌でお別れしました。
最初仏頂面だった初対面の方を笑顔にし
驚き本気褒めしてもらい、
「お陰で傘もらえた、ありがとう!」とお礼を言うと、
娘も旅一番の笑顔でした(^^)
母勉をしていたからこその笑顔、感動、学び、そしてお得!
母勉の威力を親子で体感した旅となりました。
写真は東京の西郷さんの前ではしゃいでたものです。
長文最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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