広島初!1週間で勝手に勉強する子供に変わる楽しい家庭学習方法「母勉」を
実践する、母勉インストラクターの中村 由佳莉です。
小学校の理科の勉強でつまずくのは、「天体」です。
中でも月の満ち欠けは、理解するのがとても難しいようです。
そこで私は、お母さんたちに普段から月を眺める習慣を
つけることを提案しています。
つけることを提案しています。
と言っても、お子さんがまだ小さいく外に出れない場合や
お天気によっては、月が見れないこともありますよね。
ですから、月のカレンダーを買うことをすすめています。
月のカレンダーというのは月の満ち欠けの様子が描かれた
カレンダーのことです。
最近知り合ったお友達の中に月のデトックス・ナビゲーターの
鈴木薫さんがいます。
彼女はお月さまのプロ!(いろんなプロがいるものですね)
ですから、たくさん出ている月のカレンダーの中で
オススメを紹介していただきました。
カレンダーには月の様子だけではなく、月の見える位置や
潮の満ち引きまで書かれてあるものが良い、とのことです。
鈴木さん曰く、私たちの体と月の満ち欠けには、
密接な関係があるそうです。
潮の満ち引きは月の引力によって起こります。
地球上で海が占めるのは70%。
人間のカラダの水分も約70%と同じ。
海が月の影響を受けるのであれば、
私たち人間も影響を受けないわけはないですよね?
ウミガメや珊瑚は満月の夜に産卵しますし、
人の出産も満月に多いというデーターがあるそうです。
月の影響を受けた人間の体は、新月の日には集中力がアップし、
逆に満月の日には、ちょっと気がそわそわしやすいとのこと。
このことを知っていると、月を自分の味方にして
ダイエットや勉強に役立てることも出来るそうです!

