102回目のプロポーズ | 耳鼻科医として、ときどき小児科医として

耳鼻科医として、ときどき小児科医として

以前にアメブロで書いていましたが、一時移籍し、再度ここに復活しました。専門の耳鼻咽喉科医としての記事を中心に、ときにサブスペシャリティな小児科診療のこともときに書いていきます。

 

 

昔大ヒットしたドラマ「101回目のプロポーズ」。リバイバルと言うのかわからないが、その続編「102回目のプロポーズ」が放送されている。前回の主人公武田鉄矢は父親になり、その娘とせいやのストーリーが展開する。

 

前作をみている人にとっては面白い話題が多いが、今回はじめて見た若い人には受け入れられないのかもしれない。ふられてもふられても、、あきらめずにいどんでいく。昔はうけたが、今ならあきらかに、気持ち悪がられるだけだからだ。涙ぐましい努力とみるか、迷惑なやっかいものだとみられるか。特に、ストーカー事例が多い今の時代には、勘違いする人を増やすだけのような気もする。

 

前のドラマでヒットした曲チャゲ&アスカの「SAY YES」が挿入されている。懐かしむ人がいる一方で、この選曲をしなければならなかったのかが疑問である。ASKAは覚醒剤で捕まっているからね。