昔大ヒットしたドラマ「101回目のプロポーズ」。リバイバルと言うのかわからないが、その続編「102回目のプロポーズ」が放送されている。前回の主人公武田鉄矢は父親になり、その娘とせいやのストーリーが展開する。
前作をみている人にとっては面白い話題が多いが、今回はじめて見た若い人には受け入れられないのかもしれない。ふられてもふられても、、あきらめずにいどんでいく。昔はうけたが、今ならあきらかに、気持ち悪がられるだけだからだ。涙ぐましい努力とみるか、迷惑なやっかいものだとみられるか。特に、ストーカー事例が多い今の時代には、勘違いする人を増やすだけのような気もする。
前のドラマでヒットした曲チャゲ&アスカの「SAY YES」が挿入されている。懐かしむ人がいる一方で、この選曲をしなければならなかったのかが疑問である。ASKAは覚醒剤で捕まっているからね。
