「やばい医師の見抜き方」公開停止 | 耳鼻科医として、ときどき小児科医として

耳鼻科医として、ときどき小児科医として

以前にアメブロで書いていましたが、一時移籍し、再度ここに復活しました。専門の耳鼻咽喉科医としての記事を中心に、ときにサブスペシャリティな小児科診療のこともときに書いていきます。

個人批判になるからと公開停止なのだろうけど、実際に犯罪おかして捕まった人の批判だからね。アメブロに迷惑をかけてはいけないので、少しあいまいにして書くことにする。内容は変わらないけど。

 

ただ、公開停止にしておきながら、「人気記事のようです。ブログトップに固定して注目度をあげてみませんか」というメッセージが来るのが矛盾している。注目度をあげたらだめだろうし、公開停止にされていたら、注目度上げようもないだろう。

 

しかし、注目度をあげるために、修正して記事を書き直すことにする。どこまでなら許されるのか、アメブロの出方をみてみる。

 

 

一流大学を卒業していると、その大学名に注目が行ってしまう。三流大学医学部卒でもまっとうな医師は多いし、一流大学でもだめな医師はだめである。

 

それを見抜くには、経歴をみることだ。

 

美容系のクリニック、包茎クリニックを転々として、いつのまにか精神科クリニックとなると、どこで精神科医療を学んだんだと誰もが思う。もし、精神科をきちっと学んでいるならば、その病院名をあげるだろう。

 

精神科をまったく学んだことはなくても、開業と同時に「精神科」の看板を掲げられるのが日本医療の闇である。