「大きな病院がたくさんある都会なら、医療は安心」そんなイメージが崩れはじめている。患者は多くとも深刻な赤字を抱え、そこに医師不足、建物の老朽化など、複合的な要因が重なり、都市部の病院が相次いで閉院や休止に追い込まれている。「必要な医療に力を入れるほど経営が傾いてしまう」と、ジレンマを語る医師たち。番組では、病院の経営リスクとその背景を多角的に検証。命を守るために何が必要か、医療の未来を考える。
都市部での病院閉鎖問題。
まともな、必要な医療をやっていると赤字になる。これが今の医療の現実。それにもかかわらず、さらに医療費を削減すると政党は言っている。特に激しく主張するのは、維新。昨年の1兆円の医療費削減。今年は4兆円をめざすと主張する。削減すればするほど、とんでもない事態になる。お米の減反政策に近い。減反し続ければ、費用は削減できる。しかし、それはとんでもないことになるんだと、その事態になるまで気づかない。
ぜひ見よう。
