6/2のクローズアップ現代を見よう | 耳鼻科医として、ときどき小児科医として

耳鼻科医として、ときどき小児科医として

以前にアメブロで書いていましたが、一時移籍し、再度ここに復活しました。専門の耳鼻咽喉科医としての記事を中心に、ときにサブスペシャリティな小児科診療のこともときに書いていきます。

 

「大きな病院がたくさんある都会なら、医療は安心」そんなイメージが崩れはじめている。患者は多くとも深刻な赤字を抱え、そこに医師不足、建物の老朽化など、複合的な要因が重なり、都市部の病院が相次いで閉院や休止に追い込まれている。「必要な医療に力を入れるほど経営が傾いてしまう」と、ジレンマを語る医師たち。番組では、病院の経営リスクとその背景を多角的に検証。命を守るために何が必要か、医療の未来を考える。

 

都市部での病院閉鎖問題。

まともな、必要な医療をやっていると赤字になる。これが今の医療の現実。それにもかかわらず、さらに医療費を削減すると政党は言っている。特に激しく主張するのは、維新。昨年の1兆円の医療費削減。今年は4兆円をめざすと主張する。削減すればするほど、とんでもない事態になる。お米の減反政策に近い。減反し続ければ、費用は削減できる。しかし、それはとんでもないことになるんだと、その事態になるまで気づかない。

 

ぜひ見よう。