最近の作業です。
まずは経緯から。
はやては骨延長術という、人工的に手術で骨折状態にして、回復する原理を利用した治療法を受けます。
骨折した骨どうしを繋ぐ為に新しい骨が作られていくのですが、その新しい骨が作られる隙間を少しずつ広げていき、骨が伸びるというわけです。
治療期間は長期になり、脚にはずっと創外固定器を装着します。
先月、病院側から課された、私への宿題。
・パンツとハーフパンツを5着ずつ
・両側が開くようにする
・パンツにはボタンを着ける
・ハーフパンツにはファスナーを着ける
ていうか私、
ミシン無いけどね
でもやるぜー
まずはハーフパンツ。
60センチからの長さしか売ってなくて、長さが余った分は折り返して縫った。
次はパンツ。
特殊な工具が必要なくて便利そうだったけど、ボタンを取り付ける為に必要な穴開けの目打ちを所有していない。
そんなときはコレー!
割り箸を鉛筆削りで削ると、目打ちの代用が出来る!
ハイ。
そんな感じで、とりあえずパンツとハーフパンツを1着ずつ、試作品として仕上げて、昨日こども病院へ見せに行きました。
試作品OK貰いました
やったね
あと4着ずつ、量産していけば大丈夫そうですよ!
すべて手縫い作業だから、むっちゃ時間かかるけどね!
でも今回の作業を通して、知識や経験値が増えました
覚えた言葉。
・オープンファスナー
・目打ち
・プラホック
・厚さ範囲(プラホック取付)
納期は入院前日!
早く終わらせたいわー







