介護
力み過ぎて、疲れていることすら分からなくなってませんか(>_<)

「疲れてるんじゃないよ、緩んでるニャン」
今日は病み上がりで書いております。
昨年の夏、
別棟に住む89歳の義母が転倒し、頭部を打ち救急車で搬送される出来事がありました。
お陰様で大事には至らずに済んだのですが、
頭を打っていたのと、どうも義母が夜中に起きていることが気になり
しばらくの間、夜中にも様子を見に行く生活が2ヶ月ほど続きました。
その後も我が家と義母の家の往復を繰り返す生活が続きました。
私自身、気が張っていたのか、介護の仕事や家のこともこなしながら上手く生活できていたように思えていたのですが、
時々記憶が飛ぶようになり、混乱したり
年末の掃除がままならぬかったりと、、、
歳のせいかな…?
と思っていたのですが
お正月も明け、仕事が始まっても本調子が戻らず、コロナ禍の緊張感も続く中の休日前、
胃腸の調子が悪く夕飯も受けつけず、
翌日は家族全員休みだったこともあり、張りつめた気持ちも緩んだのか、起きることができずそのまま何もせず、家事も義母もほったらかし、一日寝入ってしまいました。
一日寝込んで、やっぱり疲れていたんだと気付きました。
家族も私が寝込んでしまって初めて気づいたようで、
普段なら文句をブチブチぶちまける夫も黙って家事をしてくれていました。
力みすぎて、
疲れていることすら分からなくなっていたのかもしれません。
そうなる前に、自分に優しい眼差しを向け、日々を過ごし、相手にも優しい息の続く介護ができることが大切ですね💚
人間だもん。
ちゃんとできないこともただあります。
怠けたくなることもあります。
それで、いいんです。
息が続かなくては共倒れ、
だからこそ
相手に、そして自分にも優しい気持ちをむけられる介護へ~
ありがとうございました💚
心を整える癒し人
くみこ

