前回の投稿記事
沢山読んで頂き
ありがとうございました!
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今後も参考になるような
記事投稿に努めていきます!

ペーパーフィルターにも鮮度はある
目次
- ペーパーフィルターの種類
- どっちが良いの?
- ツルツルとザラザラの話
- ペーパーフィルターの鮮度
ペーパーフィルターの種類
日本でももっとも多いであろう
「プアオーパー」
合わせて使用する備品に
「ペーパーフィルター」があります
※その他ネル(布)か
金属もありますが、
その違いはまた今度
今日はそのペーパーについて
「ブラウン」
か
「ホワイト」か!?
ブラウン↑
ホワイト↑
どちらがよいの?
結果論でいうと、
「どちらでもいいです」
(味わいに大きな違いは出ません)
・・・細かい確認ポイントは後ほど。
ブラウン
:自然由来の素材を
そのまま活かしたもの(竹・麻など)
:香りは「温かみある」
「甘みを感じる」香りです。
しかし、ネガティブに感じる人は、
「ダンボールっぽい」
という方もいますw
ホワイト
:漂白剤を使用しクリアなホワイト色に
仕上がっています。
:香りはほぼ無臭。
しかし、
敏感な方はややその漂白剤の香りが
気になるそうです。
上記を踏まえて、
お好みをお使いください!
・・・ちなみに私は「ブラウン」派。
漂白系の香りをやや感じてしまうのです。
ツルツルとザラザラの話
フィルターの内側は
気にされたことございますか?
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実は「ツルツル」していたり
「ザラザラ」しています
画像だと分かりにくいかもですがw
ザラザラは
そのザラつきに
粉がつかまりやすく、
=濾過槽が作りやすいです。
場合により、
安定した抽出を生み出せます![]()
反対にコーヒーメーカー等で、
規定外に多く粉の分量を使用すると、
抱え込みすぎて、
下に抽出されず、
上から溢れてしまうケースもあります
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一方、
ツルツルは
滑りやすく、
濾過槽が作りにくいです。
ですが、
早く抽出を促すようなイメージがあるので、
コーヒーメーカー等
機械抽出する際は、
抱え込みすぎて、
オーバーフローを起こす要因を
防ぐことにつながります
ペーパーフィルターにも鮮度がある
最後に
ペーパーフィルターも
「鮮度」がある
です
密閉した容器に
保管しておかなければ、
空気中の
様々な香りをすっていきます
どんなに素晴らしい風味のコーヒー豆を
どんなに丁寧に抽出したとしても
くさいペーパーを使用すれば
素晴らしく
くさみのあるコーヒーになります![]()
くさいか?くさくないか?
不安な時は
一度ペーパーフィルターを
お湯でゆすいで
そのお湯の香りを嗅いでみて下さい
ペーパーフィルターでの抽出が
これほどまで
ペーパーの香りを抽出しているのだ!と
理解もできますよ!
おいしさの階段を
上がっていくためには、
1つ1つ気にかけるポイントは
沢山ある、ということです
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