おはようございます!☀️
松田です。松田ケンヤです。
素敵な週末を過ごせましたか?
また今日から1週間頑張っていきましょう
ワインはいわば化学物質のスープみたいなもの
と表現されます。
実はコーヒーも同じで、
実に複雑な香りがあります
香りと言うのは、基本的な成分に加えて
様々な香りの化合物が複雑に絡み合って
1つの香りとして私達は認識しています。
コーヒーの香りを表現するものとして
コーヒーには『フレーバーホイール』があります。
ワインにもありますね。
↓↓↓
私達は、シトラスの香りを感じたら、
シトラス🍊 →オレンジ?→種類は?→
冷えた?温めた?→皮部分?果肉部分?etc...と
大きいくくりから、詳細へとカスケードし、
表現を深掘りしていきます。
具体的にしていく。
その方が、単体で表現されるより、
頭で想像がしやすく、飲みたい!
と
感じていただけるはずです。
次に、
ここからは私のテイスティング中の脳内ですが、
シトラスの中でも、
オレンジな香りが際立っているな、と定めたら、
オレンジには含まれる複合的な香りがあるので、
そのコーヒーからは感じられるか!?と探します。
全ての香りは様々な化合物が合わさり
1つの香りとして
感じさせていると話した通りです。
ex
甘みのあるオレンジ:
マンゴーやパイナップルなどフルーティな風味ももつ。
折り重なるようにハーブ、スパイスもほのかにある。
ブラッドオレンジ:
甘みにラズベリー系が加わる。
マンダリン:
その皮のハーバルな風味が特徴。
だいだい
:ラベンダーぽさやオイリーさもともなう。
マーマレード
:オレンジの強い苦味と酸味を、
砂糖が補完することでおいしく仕上がる。
つまり、コンプレックスな風味。
おまけ↓
同じシトラス系のライムは
スパイシーでライラックや松を思わせる。
レモンの皮には、実はバラやハーブの風味がある
etc...
これらが香りをまとめていく際の
1stStep!![]()
次につけていくのが、
それら香りの強度や味わいの感じられる順番等。
2ndStepはまた次回にでも。
創造性と理解力を高めると、
コーヒーはもっとキラキラする♫🤩と
私は勝手ながら思っています。
ではまた明日
![]()
![]()
![]()
