みなさん、おはようございます
![]()
![]()
![]()
松田です。松田ケンヤです。
GWも残すとこ僅かになりましたね。
やや寂しい限りですが、
1日1日を充実して過ごしましょう!
![]()
よく
『どうやったら味の違いが分かるようになりますか?』と聞かれることがあり、
今日は私が日々コーヒーをテイスティング、
風味確認する際に基本をしていることを書きたいと思います。
ずばり!
『比較』と『対比』をするだけです!
なんじゃそりゃーーー!![]()
いや、でも本当にそれだけなんです。
これはコーヒーだけでなく、ワインや日本酒、
その他食べ物にも当てはまるとおもいます。
1種類のものを単品で味わい、
「表現」をしていくのって、本当に難しいですよね?
かなりの経験値、熟練度が必要になります。
でもどうでしょう。
1種ではなく、2種、そして3種と比較するものを準備すると、
少なくとも「自分の好み」(こっちのほうが好きかな?)はわかりませんか?
私はその昔、アフリカのコーヒー3種(ケニア、エチオピア、イエメン)を比較して味わった際、
「コーヒーの味て違うんだ」と理解しました。
人は決して「比較」してはいけませんが、
味わいに関してはガンガン実施すべきです!
あと『対比』、
性格の全く違う、違う生産地やロースト度合い等を
一緒に味わうことです。
ワインなら白と赤
日本酒なら純米酒と純米大吟醸酒
コーヒーならコクの軽いものと重いもの。
酸味の軽いものから高いものと。なイメージでしょうか。
テイスティングは難しく考えてしまうと、
脳が「難しいもの」と判断し、=難しくなります。
ですが、
比較と対比を用いたテイスティングを行うことで
まずは、大きく違いを理解でき、
脳も「難しくない!楽しい!わかる!」と感じてくれます。
はじめは楽しく違いを「知る」ことが、
その次のステージに進めてくれます。
お友達、ご家族でカフェやレストランに行かせた際、
同じものではなく、それぞれ違ったものを注文し、シェアすることで、
いつでも「比較」や「対比」のシチュエーションを作ることができます!
まずは楽しみながら、味の違いを知っていきましょう!
ではまた。
![]()

