おはようございます!
松田です。松田ケンヤです。
私は人前で話すのが苦手です。
そして、スーパー緊張しいです。
(・・・正確には「でした」でしょうか)
人前に立つと、ドキドキ、真っ白。
はて?なぜ私はここにいるの?と
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そして、とりとめもないことを発し、
終わってみれば、
何を話したのかも覚えていない。
でも、同じような経験や、
今でもそうような境遇の方は
いるのではないでしょうか?
そんな私は現在、
社内でワークショップのファシリテーターを
行ったり、トレーニングやイベントの進行を
担当しています。
また社外でも、
セッションをする機会をいただいたりと、
活動することができるようになりました。
さて、ここから前回に続きPart2!
前回は「眼のコントロール」について
説明しました。
そして、おっと...ごめんなさい。
この眼のコントロールはある事前準備が
できている方に
説明する最初のステージでした。
今日は、
「スタート前の事前準備」に
ついてお話します。
皆さんは会議やプレゼン、
ワークショップ、セミナーと、
人の前で話す際にどのくらい準備しますか??
また自分が相手にどのようにうつっているか
考えたことはありますか?
私のおすすめの事前準備は
□話す(話したい)内容は
何も見なくとも話せるよう暗記する
□実際に鏡相手に話してみて、
どのように映っているのか、自分で体験する
もしくはムービーで撮り、客観的にみる 、です。
私のセミナーデビューは、
約50名の小学校のPTAの方々でした。
確かセミナーというコンテンツが作られ、
走り始めた間もない時期だったと思います。
私は、
「人前で話すからにはプロとして振舞おう!」と決め、自信がない部分はどこか?
想定される質問は何か?洗い出して、
話せるように準備しました。
また自分が「伝えたい内容」を書き出して、
まとめ暗記しました。
なぜ?暗記したか?
実はあるセミナーに参加した時、
不信、不満に思った経験があったからです。
そのセミナーの講師を担当された方は、
皆から「先生!」と呼ばれていた方でしたが、
セミナーが始まると、教壇に座ったままで、
話し始め、
しかも手元にある原稿を読み始めたのです。
しかも、ぶつぶつと。
こちらとコミュニケーションを
とるわけでもなく、終始そのスタイルのまま、
セミナーは終了しました。
終了後、私は感じました。
「あの読んでいた原稿を
くれればそれでよかった」と。
セミナーなどでNGと私が考えているいる
スタイルは、
「一方通行」なコミュニケーションです。
例えば、どうでしょうか?
原稿の内容が頭に入っていれば、
顔をあげられ、聞いてくれている方と
アイコンタクトとれるし、
自分の話が伝わっているかな?と
参加者の表情から理解出来ます。
その時により、例える内容を変えたり、
質問をしてみたり、アイスブレイクをして、
場をより活性化できるはずです。
私は、プロとして人の前で話すからには、
それぞれのニーズにマッチした形で
話していきたいと考えています。
だから、すべて暗記したのです。
つぎに鏡やムービーを活用したわけ。
以外に自分ではわからない、
クセ(ボディーランゲージ)が
あるものなんです。
ほかの方を見て
「非常に落ち着いて余裕の感じられる方だ」
「アイコンタクトをよくしてくれる」
「手がよく動く方だなぁ」
「体がふらふらと動いているな」等、
感じたことはありませんか?
実は自分では落ち着いて話しているつもりでも、
手でふらふらと動かして落ち着かない等(もちろん、うまく実施すれば効果的になります)
様々な動きをしているものです。
また「口癖」が必ずあります。
人はその口癖に気が付いてしまうと、
その口癖ばかりが気になってしまい、
内容が入ってこなくなります。
自分のクセ、口癖を自分で気が付き、
修正するのです。
まずは「己を知る」が大切です。
これからもどんどん、
自信を高められるように、
私の引き出し(経験)を提供していきます!
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ではまた明日
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