おはようございます!

 
松田です。松田ケンヤです。
 
 
 
 
今日からGWですね。
スーパーと言って良いほど、
これまでにないGW!
みなさんのご予定はいかがでしょうか?
私は普段行けてなかったカフェや
体験をする予定でワクワクしています。
 
 
 
 
一番手であることは、
ベターである事に優る。
 
 
 
□ コカコーラとペプシ
□ スタバとその他のシアトル系チェーン
□ サランラップとその他のラップ
□ バンドエイドとその他の絆創膏
 
 
 
マーケティングの基礎は他より優れていることよりも、
先頭をきること。
もちろん、
発想の間違いで成功しそうもないのもあるが、
此れは例外。
先頭をきり、
そのブランドが先行的立場を
維持する理由は、
ブランド名が商品の総称になること。
 
 
 
バンドエイドもってる?
 
 
サランラップ取って。
 
 
コーラ飲みたいといい、ペプシを飲む
etc
 
『売れるも当たるもマーケ 
                        マーケティング22の法則』より
 
 
ワイン業界では、
ボルドー型とブルゴーニュ型と瓶の形がほぼ決まっていて、
ソムリエがしっかり評価ができ、且つエモーショナルに伝えることができる。
 
日本酒業界は近年、ややワインによっており、
現状は似た流れに行くだろう。
 
ウィスキー業界はブレンダーがガツガツと
語ることはないが、そのブレンドの技術や
ヴィンテージな風味はもちろん、
瓶の形の多様さ、遊び心は他よりも
抜きん出ている。
 
 
その他蒸留酒はバーテンダーが、
それぞれの個性を保ちながら、
インフューズし、
あらたな味わいを生み出す。
所作はもちろん、
そのカクテルストーリーは底計り知れない。
 
 
 
ではコーヒーは?
 
 
現状、『評価』は出来ているのかも知れないが、
抜きん出たものはない。
アルコールと比較するのは対象が
異なるかもしれないが。
 
 
バリスタはまだソムリエな立場にはなれていない。
うちの業界でそのような立場を確立する流れが出来ていけば、
この業界は変わるかもしれないし、
提案していきたい。
目指せ!
一番手!笑
 
 
 
では、また。
 
 
 
 
 
 
 
 
結構前の本ですが、おすすめです↓